- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-03-00
MONKEY(Vol.13 2017-18 FALL/WINTER) 特集 食の一ダース 考える糧
定価 ¥1,320
385円 定価より935円(70%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スイッチ・パブリッシング |
| 発売年月日 | 2017/10/15 |
| JAN | 9784884184155 |
- 書籍
- 書籍
MONKEY(Vol.13 2017-18 FALL/WINTER)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
MONKEY(Vol.13 2017-18 FALL/WINTER)
¥385
在庫なし
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
テーマは「食」で、さまざまな作家による短編が楽しめる一冊です。特に日本の作家たちの作品が多く、翻訳ものが少ない点が新鮮です。堀江敏幸や村田沙耶香の作品が特に印象的で、村田の短編『素晴らしい食卓』は現代の食文化を独特の視点で描いており、読者を引き込む魅力があります。また、岸本氏や川上弘美氏の作品も読みやすく、日常の中で楽しむことができる短編が揃っています。創作料理の写真や、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞講演の翻訳もあり、視覚的にも楽しめる内容です。全体を通して、文芸誌ならではの深みと楽しさが詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
古本屋さんで、勧めてもらう。岸本氏はもちろん、川上弘美氏、村田沙耶香氏、翻訳短編も読みたくて、背伸びして購入。 どれも短編なので読みやすく、毎日どれを読もうかと楽しんでいる。 こんな文芸誌もあるんだな。楽しいし嬉しいし。
Posted by 
創刊号から愛読しているMONKEY。(と言っても、積ん読になっていて今頃2017-18 秋/冬号を読んでいる。。) 今号のテーマは「食」。冒頭でいきなりエドガー・アラン・ポーやポール・オースターの小説には、食に関する記述がない、あるいは記述がいい加減なことに気づいた、とくる。それ...
創刊号から愛読しているMONKEY。(と言っても、積ん読になっていて今頃2017-18 秋/冬号を読んでいる。。) 今号のテーマは「食」。冒頭でいきなりエドガー・アラン・ポーやポール・オースターの小説には、食に関する記述がない、あるいは記述がいい加減なことに気づいた、とくる。それもあってか、MONKEYにしては珍しく翻訳ものが少なく、日本の作家の作品が続く。 久しぶりに触れた堀江敏幸も良かったが、光ったのは村田沙耶香。『コンビニ人間』で脚光を浴びたのは知っていたが、あまのじゃくなワタシは書店で手にすることもなかった。ところが、MONKEY vol.11で柴田元幸との対談を読んで、あまのじゃくを返上し、『コンビニ人間』を2時間と少しで一気読み。そんな中、今号に『素晴らしい食卓』という短編で再登場。しかも、この短編、『コンビニ人間』同様、現代の切り取り方が薄気味悪くて絶妙。これは少しクセになるかも。 …などと書いている自分は、(村田をピックアップするような)柴田元幸ワールドにますますはまっているのだなとあらためて自覚した次第。
Posted by 
テーマは食。現代とか都会とかアメリカとかそういった舞台に惹かれる身としてはあまり好みのものはなかった。唯一、砂田麻美の溶けてゆく名前は良かった。
Posted by 
