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記号論 ちくま学芸文庫
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記号論 ちくま学芸文庫

吉田夏彦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2017/10/01
JAN 9784480098245

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 記号論
  • 理論探求
  • 論理学入門
  • 初心者向け
  • 思考整理の手引き
  • 哲学的視点
  • 専門知識の基礎
  • 学びやすい内容
  • 豊富な実例
  • 思考の幅を広げる

幅広い「記号」の概念を探求する本書は、論理学の基礎をやさしく解説し、読者にとって身近な存在にしています。放送大学のテキストを改訂したもので、内容は専門的でありながらも、とっつきやすい工夫が施されています。特に、論理記号や数式が登場するのは一部に限られており、初心者でも理解しやすい構成です。また、知識のある読者にとっても、思考を整理するための良い参考資料となるでしょう。著者の豊富な経験が反映された内容は、記号の本質を再考する手助けとなります。これにより、読者は論理と哲学の世界に一歩踏み出すことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/06/19

放送大学での講義用のテキストを直したもの。あとがきにもあったが、概論ではなく記号論の1つの考え方であった。でも一般向けで内容にはわかりやすい書き方をしていた。

Posted by ブクログ

2017/10/13

同じ著者の『論理と哲学の世界』のさらに前段の、「記号とはどういうものか」についての本。論理学の主要なこともさらっとまとめて書いてあり、知識のある人が頭の中をまとめるのに読んでも参考になると思う。

Posted by ブクログ

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