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1990年代論 河出ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2017/08/01 |
| JAN | 9784309625065 |
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1990年代論
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1990年代論
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商品レビュー
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1990年代という特異な時代を、多様な視点から掘り下げた作品で、著者たちはそれぞれの専門分野を通じて、社会や文化の変革を語ります。冷戦の終結や日本の政治変動、さらには阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件といった歴史的出来事が、1990年代を形作る重要な要素として描かれています。特に、対談形式の冒頭では、編者の対話術が際立ち、著者たちの深い思索を引き出しています。個々の体験が交錯し、時代の複雑さや人々の悩みが浮き彫りにされる中で、90年代の影響が21世紀にどのように続いているのかを考えさせられます。全体を通じて、読み応えのある一冊として、時代を振り返る新たな視点を提供しています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
昭和の終わりとともに始まった1990年代。 世界では、冷戦が終わり、ベルリンの壁が崩れ、ソ連がなくなった。 日本国内では、55年体制が終わりを告げ、連立政権の時代になった。 21世紀に向けて、希望の10年が始まるはずだった。 1995年1月17日。阪神・淡路大震災。 1...
昭和の終わりとともに始まった1990年代。 世界では、冷戦が終わり、ベルリンの壁が崩れ、ソ連がなくなった。 日本国内では、55年体制が終わりを告げ、連立政権の時代になった。 21世紀に向けて、希望の10年が始まるはずだった。 1995年1月17日。阪神・淡路大震災。 1995年3月20日。地下鉄サリン事件。 多くの偶然と、避けることの出来ない必然が複雑に絡み合い、20世紀の最後に未曾有の大災害と悪夢のテロが発生してしまった。 本書は「1990年代」をテーマに、その10年を最も多感な10代20代で生き抜いた各分野の最先端で活躍する著者たちが得意のフィールドで時代を語っている。 社会、政治、労働、家族、運動、心理、宗教、科学、情報、思想の「社会問題編」。 アニメ、映像、ゲーム、テレビ、マンガ(女性編/男性編)、アート、ファッション、音楽、小説の「文化状況編」。 冒頭の対談。田原総一朗、宮台真司へのインタビューでは、聞き手の編者・大澤聡氏の、相手の長所を最大限に引き出す対話術に、大きな感動を覚えた。 智慧は現場にあり。 皆、悩みながら生きてきた。 皆、悩みながら生きていく。
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おたくだった僕にとっては、1990年代はエロいゲームに妙にカッコいい主題歌が付くようになった時期って以外の記憶はありませんが、本書を通して振り返ってみれば色々あったのだなって気分になりました。
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