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湖畔荘(下)
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湖畔荘(下)

ケイト・モートン(著者), 青木純子(訳者)

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湖畔荘(下)

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/08/31
JAN 9784488010720

湖畔荘(下)

¥770

商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 湖畔荘
  • ミステリ
  • 家族の秘密
  • 時代を超える謎
  • 女流作家の葛藤
  • 1910年代の記憶
  • 1930年代の真実
  • 2000年代の再会
  • 驚きのラスト展開
  • 複雑な人間関係

家族の愛と複雑な人間関係を描いた物語が展開され、時代を行き来しながら謎が解き明かされていきます。著者の巧妙な手法により、1910年代、1930年代、2000年代のそれぞれの時代の秘密が絡み合い、読者はまるでジグソーパズルを解くかのような感覚に浸ります。登場人物たちの記憶や感情が巧みに織り交ぜられ、物語は深みを増していきます。最初は馴染めなかった読者も、物語の本質に気づくことで心を動かされ、終盤にはドラマチックな結末に感動を覚えることでしょう。伏線が巧妙に張られ、驚きのラストへと導かれる展開は、まさにミステリの醍醐味を体感させてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ケイト・モートンの本ははじめて読んだ。 上巻は読み進めるのに少し苦労したけど、下巻からは話が進んで面白くなってきた! まさかの結末にびっくり。 そうきたかー。そんな偶然があるんだね。

Posted by ブクログ

2026/06/10

下巻も上巻に続き なかなか読み進めるのに時間がかかってしまった。 おもしろくなくはない…だけどちょっと慣れない文体に、なかなか気持ちがついていかなかった。 読む前は犯人探しのドキドキハラハラなミステリーを期待していたせいもあり、途中までなんか馴染めなかった。 そういうんじゃない...

下巻も上巻に続き なかなか読み進めるのに時間がかかってしまった。 おもしろくなくはない…だけどちょっと慣れない文体に、なかなか気持ちがついていかなかった。 読む前は犯人探しのドキドキハラハラなミステリーを期待していたせいもあり、途中までなんか馴染めなかった。 そういうんじゃないな、と気づいてから 気持ちをスイッチ。 これは家族の愛の物語。 終わってみればとてもまとまりのある ハートウォーミングな良いお話だった。 結末がドラマチック過ぎな気もするけど いろいろな偶然が奇跡のようにまとまるファンタジーな展開に思わずウルッ。 長生きすると良いことがあるもんだ、と思わされた作品。

Posted by ブクログ

2024/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読んでいるうちにいろんな説が出てきて、結局なに!?だれが犯人!?ってなってた。ずっとセオは死んでるって思ってたから生きてる説が出てきてびっくりしたし、その後の展開も好きな感じだった。 読んでて思うのは、やっぱり戦争はいいことないってこと。シェルショックという言葉は初めて聞いた。兵士たちは戦争から帰ってきて終わったはずなのに終われない苦しさを抱える。医師になる夢もシェルショックのせいで叶わず、本人も家族も生きていることが辛かったろうに、と思った。

Posted by ブクログ

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