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花咲舞が黙ってない 中公文庫
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花咲舞が黙ってない 中公文庫

池井戸潤(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/09/05
JAN 9784122064492

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花咲舞が黙ってない

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商品レビュー

3.9

163件のお客様レビュー

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2026/05/23

半沢直樹シリーズは、最後には人事面でも勝利者となってきたのに、このシリーズでは、残念な結末で、会社員の切なさが、現実味を帯びていて、切なかった。 頑張った者が、結果を出した者が それはないでしょう。 ぜひ相馬課長のその後を、次回作でと思いました。

Posted by ブクログ

2026/05/17

花咲舞シリーズ2作目にして残念ながら終了。 短編かと思ったら連作短編だった。融資先が次々とつぶれていき、東京第一銀行も危ないと思ったときに現れたのがライバル行との合併。そのさ中、花咲舞の所属する臨店指導グループで行った先で、不正を見つけては花咲は正義感から突っ走る。警察へ行ったり...

花咲舞シリーズ2作目にして残念ながら終了。 短編かと思ったら連作短編だった。融資先が次々とつぶれていき、東京第一銀行も危ないと思ったときに現れたのがライバル行との合併。そのさ中、花咲舞の所属する臨店指導グループで行った先で、不正を見つけては花咲は正義感から突っ走る。警察へ行ったり、ライバル行へ行ったりして不正を正そうとするのだが、、。 合併前に大きな不正を発見し、報告書に上げるのだが、もみ消されてしまう。更に根源的な不正にたどり着くのだが、これも握りつぶされてしまう。最後に頼るのは女性エース。これでも駄目かと思ったら、登場するのが合併先のライバル行の、あの半沢直樹。熱血的な暴走が心ある銀行マン達に届いたようで良かった。 勧善懲悪で爽快感があり、あっという間に読み終えた。

Posted by ブクログ

2026/04/25

短編集なので小気味よく読めました。 スカッと爽快感もありました。 会社勤めの端くれながら、ある意味で身が引き締まる感じがしました。

Posted by ブクログ

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