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悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿 ディスカヴァー携書183
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悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿 ディスカヴァー携書183

山田昌弘【著】

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悩める日本人 「人生案内」に見る現代社会の姿 ディスカヴァー携書183

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2017/08/05
JAN 9784799321638

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商品レビュー

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2025/07/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

人生相談案内は昔から新聞を読むときは必ず目を通していたが、相談に答える人の立場からの本というのもなかなか面白い。ネットの人生相談でみんな匿名で適当に考えたまま感じたままを書き散らしているのとは全然違うのがよくわかる。答えを書くために事前にいろいろな資料に目を通したり、気を遣いながら答えているのだね。 最近の相談トレンドというのがよくわかる本なので、面白く読めた。 個人的に印象的だったのは「夫が女装趣味、気持ち悪くて仕方ない。どうしたらいいのか」という相談。50代の妻からだったか・・・。自分がその妻ならどうするか、というのを考えるのがおもしろい。(いや悩んでる方は深刻な問題なのだが) 最近は昔のような性的逸脱感に悩む人というより、それはあるがままで変えられない、病気じゃない、というようなスタンス(たとえば女装する夫もそれを見る妻も)が増えているらしい。50年前だとこうはいかないと思うので、これはこれでいいことなんじゃないだろうかと思う。

Posted by ブクログ

2021/03/06

僕も割と「人生相談」の欄を読むのが好きなので、この本は楽しめましたね! 昔と比べてだんだんと相談内容が変わってきている…と著者は指摘しておりますね。いつまでも自立しない息子、結婚しない娘……等々…独身が増加している現代の日本の姿が見えてくるような気がします。 自分らの頃は結婚す...

僕も割と「人生相談」の欄を読むのが好きなので、この本は楽しめましたね! 昔と比べてだんだんと相談内容が変わってきている…と著者は指摘しておりますね。いつまでも自立しない息子、結婚しない娘……等々…独身が増加している現代の日本の姿が見えてくるような気がします。 自分らの頃は結婚するのが当たり前だったのに…とぼやいても仕方がありません! けれども、高齢の娘or息子だって決して一生独りのままでいいとは思ってはいないと思うんですよねぇ…どうなんでしょ? 昔と比べて結婚のお節介焼きみたいな人が居なくなったのがキツイですよね。恋愛に不得手な人にとっては現代はさぞかし結婚しにくい世の中と言えましょう…さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

Posted by ブクログ

2020/12/27

昔から、多くの人は悩んでいてしかも人それぞれに悩みは違います。 しかし、大きな流れとして昔の日本人は世間の常識というモデルから外れていることを悩み、今はモデルすら無くなりつつありどうしていいか分からなくて悩んでいます。 個性の時代と言われながら、個を確立する具体的な方法も教え...

昔から、多くの人は悩んでいてしかも人それぞれに悩みは違います。 しかし、大きな流れとして昔の日本人は世間の常識というモデルから外れていることを悩み、今はモデルすら無くなりつつありどうしていいか分からなくて悩んでいます。 個性の時代と言われながら、個を確立する具体的な方法も教えられずに大人になってしまったのかもしれません。 著者は、読売新聞の人生相談の回答者として社会学者として社会のパラダイムを見ながら、一方で具体的なアドバイスをするにはどうすればよいか、悩みながら考えています。回答に至るまでの考え方を知り、回答そのものよりも悩みに対する対応のヒントを得た気がします。 一般紙の人生相談なんて当たり障りのない常識的な回答しかしないだろうと、これまで殆ど読んだ事が無かったので、今度読んでみようと思いました。

Posted by ブクログ