花屋「ゆめゆめ」で花香る思い出を ファン文庫
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花屋「ゆめゆめ」で花香る思い出を ファン文庫

編乃肌(著者), 細居美恵子

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花屋「ゆめゆめ」で花香る思い出を ファン文庫

定価 ¥711

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2017/08/22
JAN 9784839964016

花屋「ゆめゆめ」で花香る思い出を

¥220

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/02/09

シリーズ2冊目。花屋にまつわる日常を描く連作短編集。1巻と比べて凄く読みやすくなった。夏から秋にかけての花々が出て来る。やっぱり花を検索しながら読むのが楽しい。印象に残るのはどうしても金木犀の話だなあ。基本ほっこりとする読後感の話が多いけど、この話だけは切なくて泣けてしまった。蕾...

シリーズ2冊目。花屋にまつわる日常を描く連作短編集。1巻と比べて凄く読みやすくなった。夏から秋にかけての花々が出て来る。やっぱり花を検索しながら読むのが楽しい。印象に残るのはどうしても金木犀の話だなあ。基本ほっこりとする読後感の話が多いけど、この話だけは切なくて泣けてしまった。蕾に咲く花の謎と、咲人の仲は進まず…!(2/8)【2026ー6】

Posted by ブクログ

2026/01/03

花を知らないと楽しさが半減するかも。花の名前を聞いて花を想像して花言葉を読んでなるほどと納得する。物語の進みにプラスして花の情報によって物語に彩りが添えられる。香りも想像できると、より豊かな本になる所が面白い。

Posted by ブクログ

2023/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お花は全くわからないので、検索しながら読む。このお話を読むと、今まで特に何の意味もこだわりもなく花束を作ってもらって渡していたのがもったいないような気がしてくるなぁ。

Posted by ブクログ

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