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脳科学は人格を変えられるか? 文春文庫
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脳科学は人格を変えられるか? 文春文庫

エレーヌ・フォックス(著者), 森内薫(訳者)

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脳科学は人格を変えられるか? 文春文庫

定価 ¥1,045

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/08/04
JAN 9784167908980

脳科学は人格を変えられるか?

¥110

商品レビュー

4.3

17件のお客様レビュー

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2026/04/05

「『心の病』の脳科学」からのつながりで、電子書籍として積ん読状態であったこの本に手を伸ばした。 楽観的な脳(サニーブレイン)と悲観的な脳(レイニーブレイン)の違いには、扁桃体及び側坐核の影響が大きいことや、大人になっても脳には可塑性があり、(簡単ではないが)レイニーブレインをサニ...

「『心の病』の脳科学」からのつながりで、電子書籍として積ん読状態であったこの本に手を伸ばした。 楽観的な脳(サニーブレイン)と悲観的な脳(レイニーブレイン)の違いには、扁桃体及び側坐核の影響が大きいことや、大人になっても脳には可塑性があり、(簡単ではないが)レイニーブレインをサニーブレインに変化させられること等の治験を得た。 また、エピジェネティクスについての話が興味深かった。 経験によって生じた生物学的な変化が、DNAの配列を変えることなく次の世代へ受け継がれる場合があり、例えば 11歳以前にタバコを吸い始めた父親の息子は、9歳の時点でBMI値が非常に高くなる傾向があるとのこと。 人の可塑性は、意外に大きいのかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/10/13

エレーヌ・フォックス「脳科学は人格を変えられるか?」読了。タイトルへの答えはイエス。認知バイアスによる過剰に否定的で逃避的な思考に押し潰されず冷静さを維持するために、ポジティブな思考のサニーブレインとネガティブなレイニーブレインが3:1でバランスする事が人格に大切との事。特に最終...

エレーヌ・フォックス「脳科学は人格を変えられるか?」読了。タイトルへの答えはイエス。認知バイアスによる過剰に否定的で逃避的な思考に押し潰されず冷静さを維持するために、ポジティブな思考のサニーブレインとネガティブなレイニーブレインが3:1でバランスする事が人格に大切との事。特に最終章は実用的な情報が盛りたくさんあったのでオススメです。

Posted by ブクログ

2024/01/27

幸福や楽観を抱くためには、ネガ:ポジ=1:3を目指すべきと説く本。 危険が注意を惹きつける力は強烈で、容易く克服されない。 【関連書籍】 #進化しすぎだ脳

Posted by ブクログ

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