商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
家族の話だよね。と 読み始めて みえこが登場してから 家族の話が ちょっとづつ変わっていく、やっぱり家族の話 だよね。思っていたのと 違う展開に ちょっとちょっと となったけど。結局 この家族 どうしたかったんだろ〜?というモヤモヤで 終わってしまった。朝倉かすみさんってこういう...
家族の話だよね。と 読み始めて みえこが登場してから 家族の話が ちょっとづつ変わっていく、やっぱり家族の話 だよね。思っていたのと 違う展開に ちょっとちょっと となったけど。結局 この家族 どうしたかったんだろ〜?というモヤモヤで 終わってしまった。朝倉かすみさんってこういう話も書いていたんだと 新しい発見。なんとなく 消化不良な感じがするのは ホント 個人の感想です(笑)
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想像してたよりは形として壊れることはないけど 逆にいえば最初っから思いやってる家族じゃなかったってこと。 みえこの登場によってそれが深く根付いた印象 誰1人家族のことを好きじゃないし 自分がここの家族で1番の権力者でありたいと思ってる。 正平はそれが1番強くなった みえこもういこも本当の友だちなのか お互いがお互いを下にみてる印象 この子より自分が幸せだと見せつけたい 人間のドロドロをみた感じ
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私の読んだ本は、平成26年7月30日 初版第1刷発行のハードブックである。 不幸な生い立ちからやっと手に入れたマイホーム。 其処に、未だ独身の幼友達 須山みえ子が、マンションのリホームの間、4週間を同居することになってしまう。 話しは、1週間~4週間、その間の食卓風景も描かれ...
私の読んだ本は、平成26年7月30日 初版第1刷発行のハードブックである。 不幸な生い立ちからやっと手に入れたマイホーム。 其処に、未だ独身の幼友達 須山みえ子が、マンションのリホームの間、4週間を同居することになってしまう。 話しは、1週間~4週間、その間の食卓風景も描かれている。 顔の作りは、もう一つだけど、このみえ子に、家族の皆が、少しづつ、家族内で言えない事を、相談している。 美人で、料理も完璧に作る遊佐家の主婦、羽衣子。 2人の子どもと、夫婦の4人家族、平和でありながらも、少しづつ、自分の言いたい事を仕舞っていある。 だから、害のない様な、身内以外の話しやすいみえ子に何でも、話しをしてしまうのだろう。 しかし、子供のころの貸し借りを閻魔帳につけているみえ子と、その貸しを返すのに、何をすればいいのかと、考える羽衣子の考えが、少し納得できないような話であった。
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