1,800円以上の注文で送料無料
オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論 中公新書ラクレ587
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-32-02

オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論 中公新書ラクレ587

苅谷剛彦(著者)

追加する に追加する

オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論 中公新書ラクレ587

定価 ¥880

330円 定価より550円(62%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/07/07
JAN 9784121505873

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

オックスフォードからの警鐘

¥330

商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 高等教育
  • グローバル化
  • 大学改革
  • 日本の課題
  • 欧米評価基準
  • 教育の質
  • 競争の弊害
  • データ分析
  • 論理的視点
  • 教職員の負担

高等教育のグローバル化とその現状に対する鋭い批評が展開されている本書は、大学ランキングの本質や日本の大学が直面する課題を深く掘り下げています。著者は、欧米の評価基準に依存した改革が果たして有効なのかという疑問を投げかけ、特に日本の大学が直面する国際的な「遅れ」について警告しています。ランキング上位を目指すための施策が、教育の質を低下させ、教職員や学生にさらなる負担を強いる可能性があることを指摘しており、単なる「グローバル化」の追求が安易であることを強調しています。データを駆使した論理的なアプローチにより、教育改革の本質を問い直す重要な視点を提供している一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/12/04

小熊英二からの続きという感覚で読む。以前に読んだこの著者の本はもっと面白かった気がするのだが。。。雑誌への寄稿の寄せ集めだから冗長になってしまったのもあるか。 世界の(主にイギリスの)グローバルの大学の様子と、日本の空回りする大学グローバル化を対比して嘆く。日本の文系学部にも独...

小熊英二からの続きという感覚で読む。以前に読んだこの著者の本はもっと面白かった気がするのだが。。。雑誌への寄稿の寄せ集めだから冗長になってしまったのもあるか。 世界の(主にイギリスの)グローバルの大学の様子と、日本の空回りする大学グローバル化を対比して嘆く。日本の文系学部にも独自の道があると説くが、なかなかイメージできないなあ。 Anywhere(どこでも行ける)とSomewhere(どこかに留まる)の対比は響く。非英語圏では高学歴でもSomewhereなのだ 大学のグローバル化を引き起こしている需要側の要因は中国からの大量の留学生

Posted by ブクログ

2018/07/17

教育社会学的な分析は影をひそめ、エッセイ風になっている。引用された箇所は、オックスフォードでの学習における論文を多く読んでからの討論で、何もなしからのアクティブラーニングでは何にもならないという批判の部分である。

Posted by ブクログ

2018/05/30

大学ランキングで、なぜ評価されないのか? 文系学部廃止論争はなぜ不毛なのか? 世界最高峰、イギリスの伝統大学から見えるもの。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました