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夏目漱石と西田幾多郎 共鳴する明治の精神 岩波新書1667
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夏目漱石と西田幾多郎 共鳴する明治の精神 岩波新書1667

小林敏明(著者)

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夏目漱石と西田幾多郎 共鳴する明治の精神 岩波新書1667

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2017/06/21
JAN 9784004316671

夏目漱石と西田幾多郎

¥220

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/09/21

西田哲学と漱石文学の共通性をわかりやすく書いている。筆者は脱原発派らしいが、論理的で西田哲学をこれほどわかりやすく説明してくれているのはありがたい。著者「西田哲学」も読んでみよう

Posted by ブクログ

2019/07/25

漱石と西田幾太郎というセットで、時代を論じようとしているのだが、何となく注釈本になってしまっているのが残念。直接、小林の「漱石論」「西田幾太郎論」に行った方がよさそうですね。

Posted by ブクログ

2018/11/23

2018年11月読了。 「没落する家から生まれる独立の精神」(第一章)、多分に個人の意地っ張りな気質も影響しているのだろうが、博士号授与を拒否する漱石の「あらゆる形式上の符牒や肩書から解放された自由な個人でありたいという願望」(36ページ)、こういうところが今日尚漱石を漱石たらし...

2018年11月読了。 「没落する家から生まれる独立の精神」(第一章)、多分に個人の意地っ張りな気質も影響しているのだろうが、博士号授与を拒否する漱石の「あらゆる形式上の符牒や肩書から解放された自由な個人でありたいという願望」(36ページ)、こういうところが今日尚漱石を漱石たらしめているのだと、個人的には思いたい(ある種の憧れでもある)。 森鴎外の「石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」も同根)。 社会的にどんな立場になったとしても、自由でいることを大事にして、それを阻もうとする諸々は、全力で回避するようにしたい。

Posted by ブクログ