- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-07
青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? 講談社タイガ
定価 ¥759
440円 定価より319円(42%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/06/20 |
| JAN | 9784062940757 |
- 書籍
- 文庫
青白く輝く月を見たか?
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
青白く輝く月を見たか?
¥440
在庫なし
商品レビュー
4
72件のお客様レビュー
孤独な人工知能の物語が描かれる本作は、北極海の深海に設置されたスーパ・コンピュータ「オーロラ」が、暴走の危機に直面しながらも思考を重ねていく様子を描いています。ハギリ博士がオーロラとの接触を試みる中で、驚くべき「不完全さ」や人間らしさの探求が繰り広げられ、読者は深い感動を覚えます。特に、潜水艦を浮上させる理由として「月を見せたかった」というロマンチックな要素が印象的で、SFの枠を超える魅力を感じさせます。また、物語の中に散りばめられた謎や設定が、読者の興味を引き続け、次の展開への期待感を高めます。読後には、自己を見つめ直すきっかけや元気をもらえるような感覚があり、作品全体を通じて深い思索が促されます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
後半、ぎゅんっと展開して、またエピローグで鷲掴み。 登場人物も増えてきた。伏線がどうなるか。 次も読みます。
Posted by 
Wシリーズ第6弾 北極海の海底5,000mに設置された人工知能。このまま放置されると暴走するかもしれない。 潜水艦を浮上させた理由は 「月を見せたかったから」 究極の人工知能が見せたのは驚愕の「不完全さ」 SFなのにAIなのにロマンチックすぎる( * ॑꒳ ॑*) あと序盤...
Wシリーズ第6弾 北極海の海底5,000mに設置された人工知能。このまま放置されると暴走するかもしれない。 潜水艦を浮上させた理由は 「月を見せたかったから」 究極の人工知能が見せたのは驚愕の「不完全さ」 SFなのにAIなのにロマンチックすぎる( * ॑꒳ ॑*) あと序盤すぎて忘れるけど、実物の真賀田四季がハギリとウグイに会いにきたことに驚愕。 冷凍睡眠を繰り返して生き続けてたということは 「迷宮百年の睡魔」のメグツシュカ = 真賀田四季? ということでいいのかな?
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
深海に沈んでいる潜水艦に高性能な人工知能が設置されていたが、ある時期から交流が行えなくなったため、何とかして対話を試みる内容。物理的、仮想空間的にアクセスを試みる辺りの流れが好み。 巻を通じて、当初挙動が良く分からない不気味な存在であるオーロラの印象が、なぜそうしたかが分かっていくうちにだんだんと一人の人格として認識できるようになっていく感じがして面白かった。最終的になんだ割と普通の人じゃん、的な感じになったのだが、どの辺りから相手を人と思えるのだろうかなどと思った。 お話自体も面白いのだが、合間に挟まる思想的なフレーズが良い。有機と無機、現実と仮想ひっくるめて一つの生命体になるというような考えが印象に残った。
Posted by 
