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医療者が語る答えなき世界 「いのちの守り人」の人類学 ちくま新書1261
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医療者が語る答えなき世界 「いのちの守り人」の人類学 ちくま新書1261

磯野真穂(著者)

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医療者が語る答えなき世界 「いのちの守り人」の人類学 ちくま新書1261

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2017/06/05
JAN 9784480069665

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医療者が語る答えなき世界

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商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2024/11/21

医療者も悩みながら目の前の患者さんに対応してること、丁寧に描かれていました。 とても読み応えのある内容、おすすめです。

Posted by ブクログ

2024/10/27

医療者として医療を少し外から当事者を見る機会がないので、客観と主観の間で読める一冊であった。自身の心が科学などに盲信してしまい辛いことも見なくなってしまうのも実際で、それがそれぞれの登場人物により言語化され、再度自身の信念を新たに強固に立て直せるような、そんな気持ちにさせてくれる...

医療者として医療を少し外から当事者を見る機会がないので、客観と主観の間で読める一冊であった。自身の心が科学などに盲信してしまい辛いことも見なくなってしまうのも実際で、それがそれぞれの登場人物により言語化され、再度自身の信念を新たに強固に立て直せるような、そんな気持ちにさせてくれる一冊である。医療者として勧めたい本である。

Posted by ブクログ

2024/04/13

血圧を下げる薬を飲むことへ抵抗がある患者さん自身が、納得することが大事であるから、最適解である薬を無理に渡すのではなく、遠回りでも別の治療法からアプローチしていく話は、どの分野でも同じ状況にあると思う。 近道に見える遠回りも、遠回りに見える近道もあるのだと感じる。

Posted by ブクログ