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ファンム・アレース 5(下) 講談社文庫
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ファンム・アレース 5(下) 講談社文庫

香月日輪(著者)

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ファンム・アレース 5(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/06/16
JAN 9784062936828

ファンム・アレース 5(下)

¥385

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 魔女との決戦
  • 仲間との絆
  • 聖なる魂の守護
  • 絶体絶命の危機
  • 強い意志の奮闘
  • 変わらない日々の幸せ
  • 知恵と力の結集
  • 感動の完結編
  • ララの成長物語
  • 命がけの守護者

物語は、魔女アイガイヤとの決戦を迎えるララの奮闘を描いています。仲間たちと共に力を合わせ、聖なる魂を守るために戦うララは、数々の困難に直面しながらも、強い意志を持って立ち向かいます。特に、計画通りにいかない事態が続く中で、絶体絶命の危機から彼女を救う存在が現れる瞬間は、読者の心をつかむ感動的な場面です。シリーズの完結編として、ララの成長と仲間との絆が深く描かれ、最後には幸せが変わらない日々の中にあることが示されます。感動的な結末に、多くの読者が満足感を覚えることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/20

シリーズ完結編 魔女の思うままの世界になどさせはしない! 聖なる魂を守るために仲間たちと共に、知恵と力を合わせて 突き進むララたち一行。 けれど肝心なところで作戦が予定通りに行かないのはお約束。 絶体絶命の危機から最後の最後ににララを救ってくれたのは? !?工エエェ(゚〇゚...

シリーズ完結編 魔女の思うままの世界になどさせはしない! 聖なる魂を守るために仲間たちと共に、知恵と力を合わせて 突き進むララたち一行。 けれど肝心なところで作戦が予定通りに行かないのはお約束。 絶体絶命の危機から最後の最後ににララを救ってくれたのは? !?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!? 更に、悪魔アロウラが言った「隠されたもの」が ここで発動するとわぁ~ でもグールがいるから大丈夫だと内心思ってたので ヒヤヒヤしたものの、ちょっとだけ(´。`;)ホッとしました。 幸せは、変わらない日々の中にある。感動の完結編。

Posted by ブクログ

2025/02/01

ついに終わってしまった。 天使の召喚も失敗してしまってどうなるかと思ったけど無事に世界を救えてよかった。

Posted by ブクログ

2019/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文庫のセット表示ができなかったので最終巻で登録。 全6冊/5巻上下 カバーの鈴木康士画がものすごく素敵です。 1巻主役のサリヤカ(ジョブ)の水竜ハーフのバビロンと廃王女のララが契約、アデンへ向かう。ピーボの村。 2巻過去を見る魔道士ビベカに会いにアランゴラへ向かう。シャーザム庄でシャイハムズ、マリーシュカ父娘、道中の巡礼者キエト、赤子の竜姫テジャを預かる。アランゴラで過去見、ビベカの孫ナージスパーティに加入。 3巻ナーガルジュナ賢者に会いにアマグスタへ向かう途中、ルナに遭遇ハーゴ村で滞在し山賊と対決。アマグスタでは賢者ナーガルジュナにあっさりあえて、アティカがパーティに参加。賢者がペルソナ僧の話をしたときに、ペルソナ訛りというのがでてくるんだが、これがこってこての和歌山弁で非常にうれしくなった。さすが和歌山出身作家。 4巻心に残るシーンやセリフが多かった。 まずアティカが過去を語るシーン >『「そこはフツー、相手を殺しても死んだ者は戻ってこないから、復習などやめなさいとか言うところじゃねえの!?」 アティカは、肩をすくめる。 「賞金首になるような重犯罪者など、仇を討たれてしまえばいよいと」』 女怪との対決シーン >『男はな、女は若いほうがいいのだ!ババア!!』 この瞬間、男全員、一人残らず恐怖に倒れそうになった。 最後の決戦前にヴェルエドへ天使召喚をもとめ、そこに居たオストラムとヴァールが元ペルソナ僧でこてこての和歌山弁。そらもうがいに嬉しかった。 それでまあ、サーブルとグールが加入し、最後までにはこの二人のことも判明し、魔女ガイガイアを倒して大団円。ほんま、すばらしくスッキリする後味の良い作品。登場人物が全て美形なのも非常に好感度高く、特にアティカ(あんまり活躍シーンがないですが)がお気に入りキャラ。個人的におっさんx少女萌えなのでバビロンxララも非常に良いですし、これは鈴木康士画の高尚なイメージがかなり追い風にもなっている。残念な電子版のイラストは下世話になってしまいいただけない。サーブルxグールもファンタジー、それにサーブルxナージスも良いですな。王道です、こてこての王道。深みがないといえばそれまでだが、そこがまた気軽でよいし、ここをもう少し突っ込んで読みたいとムラムラする加減もちょうど良いかもしれない。マーベル的というか、こういうのが読みたいというメインディッシュだけを詰め込んだような、全部好きなもんしかはいってないような松花堂弁当とか、チョコレートボックスとかそんな感じ。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

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