1,800円以上の注文で送料無料
忘れられた花園(上) 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

忘れられた花園(上) 創元推理文庫

ケイト・モートン(著者), 青木純子(訳者)

追加する に追加する

忘れられた花園(上) 創元推理文庫

定価 ¥1,078

440円 定価より638円(59%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/12(木)~11/17(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/12(木)~11/17(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/05/22
JAN 9784488202057

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/12(木)~11/17(火)

忘れられた花園(上)

¥440

商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 少女の成長物語
  • 家族の秘密
  • 探求する孫娘
  • 時代を超える愛
  • コーンウォールのコテージ
  • 過去と現在の交錯
  • 迷路の花園
  • 優しい夫婦の育成
  • 希望を求める旅
  • 美しい言葉の描写

物語は、1913年のオーストラリアで一人取り残された少女ネルと、彼女の孫娘カサンドラの二つの時代を行き来しながら展開します。ネルは優しい夫婦に育てられながらも、自身の過去に隠された秘密を知ることになります。一方、2005年に亡き祖母の遺志を受け継いだカサンドラは、コーンウォールのコテージを訪れ、家族の歴史を探求します。各時代のエピソードが巧みに絡み合い、驚きの展開が待ち受ける中、登場人物たちが幸せを求める姿が描かれています。特に、過去の悲劇を乗り越えた現代のキャラクターたちが幸せを見つける様子は、読者に希望を与えます。翻訳された言葉選びも美しく、ロマンチックな描写が心を打つ作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/12

ケイト・モートン2作目。 最初に読んだ「湖畔荘」と全く同じように、年代の異なる物語が並行して進んでいく。 登場人物も多く、その関係性を把握するのにエネルギーを使いすぎて上巻はあまり楽しめなかった。 舞台はオーストラリアとイギリス。 地理的には遠く離れているが、オーストラリアはイギ...

ケイト・モートン2作目。 最初に読んだ「湖畔荘」と全く同じように、年代の異なる物語が並行して進んでいく。 登場人物も多く、その関係性を把握するのにエネルギーを使いすぎて上巻はあまり楽しめなかった。 舞台はオーストラリアとイギリス。 地理的には遠く離れているが、オーストラリアはイギリスの植民地だったので歴史的なつながりは深く、心理的な距離は近いのだろう。2国の文化的背景はとても興味深い。 謎が解決されるであろう下巻に期待したい。

Posted by ブクログ

2026/02/11

ミステリ。サスペンス。 親も名前も分からず、見知らぬ夫婦に引き取られた少女の物語。 詳細は下巻で。

Posted by ブクログ

2025/09/12

※上下巻の感想です。 オーストラリアの港に、英国からの船が到着した。ヒューとリルという優しい二人の元ですくすくと育ったネルは、二十一歳の誕生日に、自分が船に取り残された少女であることを告げられる。自身の死の間際、孫のカサンドラにとある遺産を残す。「その意図を理解することを願って...

※上下巻の感想です。 オーストラリアの港に、英国からの船が到着した。ヒューとリルという優しい二人の元ですくすくと育ったネルは、二十一歳の誕生日に、自分が船に取り残された少女であることを告げられる。自身の死の間際、孫のカサンドラにとある遺産を残す。「その意図を理解することを願って」と綴られたメモ。カサンドラは、ネルの正体を求めて彼女が持っていたコーンウォールのコテージに向かう。イライザ・メイクピース、彼女の本を片手に。 「言いよどむナサニエルの口に、人差し指を押しあてた。言葉は封印された。」 「”知らない場所でひとりぼっちで過ごす夜がどんなに恐ろしいものか、ちゃんとわかっっているからね”」 『秘密の花園』を彷彿とさせる作品。お屋敷が出てくる作品は自分の中の「少女」的な感情が揺さぶられてお気に入りのものが多いのですが、こちらも例に漏れずかなり好きです。翻訳の言葉選びも素敵で、特に過去の描写がかなりロマンチックで堪りません。 皆、幸せを求めただけだったにも関わらず、全ては失われてしまった。真実を知っているのは、美しい花園だけなのだ──。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました