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図書館の魔女 烏の伝言(下) 講談社文庫
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図書館の魔女 烏の伝言(下) 講談社文庫

高田大介(著者)

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図書館の魔女 烏の伝言(下) 講談社文庫

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/05/16
JAN 9784062936545

図書館の魔女 烏の伝言(下)

¥550

商品レビュー

4.5

76件のお客様レビュー

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2026/03/24

最後は一気読みでした。 あの方が登場したときの興奮たるや! 最初は番外編的な続編かと読んでいたけれど、やはりあの方に、一の谷・二ザマ・アルデシュの物語に繋がる話だったのか!と感動した。 痛ましい被害も多かったなかで、黒幕の最期と牛目の登場が次巻への流れとして大いに繋がることに...

最後は一気読みでした。 あの方が登場したときの興奮たるや! 最初は番外編的な続編かと読んでいたけれど、やはりあの方に、一の谷・二ザマ・アルデシュの物語に繋がる話だったのか!と感動した。 痛ましい被害も多かったなかで、黒幕の最期と牛目の登場が次巻への流れとして大いに繋がることになるのだろうと思った。 カロイ、好きだなぁ 黒も次巻で活躍するのかな? キリヒトの活躍が待たれる!

Posted by ブクログ

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作で姫御前救出の直前まで描かれていたが、わりとあっさり救出自体は成ってしまう。 成ってしまうっていうのもなんだか失敗することを想定していたようで辛辣かもしれないが、失敗しないにしてもなんらかのトラブルはあるものだと思っていたのでちょっと拍子抜けと言えばそうかもしれない。 この時点でまだこの本の半分くらいだったので、目的達しちゃったけどここから先どうするんだ?と疑問を抱いたまま読み進めていくと、物語の焦点はこの港町に渦巻く陰謀の真相に移っていくことに。 散りばめられていた伏線の数々がここで色を帯びてくる。私はいつものとおり頭空っぽで読んでいたので、伏線が伏線だと気づかないままここまで来ちゃったけどね……。 でも続編ではあるものの、完全に番外編で本編とは別の話だから、あのお方は出てこないものだと思っていたけど、物語の後半満を持して登場したときはさすがに声が出てしまいました。 このお方が出てくるだけで、すべての暗がりが詳らかになる安心感を覚えるのと同時に、長らく下々の者の立場で話が進んでいただけに、不遜な態度にちょっとイラッとしてしまいました(笑)。 しかし、真相を見破る足掛かりになったのが周囲から愚鈍と思われていたあの人物の機転のおかげだったとは思わなかった。今回はちょっと出番が少なかったけど……。 裏で糸を引いていた黒幕の最後は後味の悪いものだが、もしかしたらこれも後の作品の伏線にもなっているのだろうかと足りない頭で考えるものの、多分次を読む頃には忘れていることだろう。なんせ私は何も考えないで読書をしているからな!ワハハ! 人間が悪巧みをする理由といえばお金か保身だと相場は決まっているが、下手人側がここまで清々しく悪事を働いていたのとは裏腹に、被害者側の人生には暗い影が残り続ける。 前作と違って結構人も死んでいるし、近衛や子どもも痛めつけられてるから想像以上に重たい話でした……。 悪人が隠した財宝を手にしても、死んだもの、なくなったものは帰ってこない。被害者にとって、お金がなんの希望にもならないというのが命の重さを如実に表している。 物語の締めくくりは副題の『烏の伝言』に相応しいもので、 本筋の物語ではないものの、サプライズもあってすごくおもしろい作品でした。 現在刊行されている続編はすでに手元にあるので、遠くないうちに続きを読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/01/31

#図書館の魔女 烏の伝言 下 下巻ではお馴染みの一ノ谷面々が登場するけれど、主役はあくまで近衛、剛力、鼠たち名もなき者たち。彼らと一ノ谷が絆を結んでいく様子に胸が熱くなる。タイトルを見事に回収するラスト1行が素晴らしすぎて、言葉が出ない。 #読書好きな人と繋がりたい

Posted by ブクログ

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