1,800円以上の注文で送料無料
私の名前はルーシー・バートン
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-03

私の名前はルーシー・バートン

エリザベス・ストラウト(著者), 小川高義(訳者)

追加する に追加する

私の名前はルーシー・バートン

定価 ¥1,980

385 定価より1,595円(80%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/05/09
JAN 9784152096814

私の名前はルーシー・バートン

¥385

商品レビュー

4

24件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/31

ストラウトの3作品目。 やはりこの人の本は好きだなと感じる。 「娘たちか感じる痛みを、私はわかっているのだろうか」共感ではないが切なく感じた。

Posted by ブクログ

2026/05/28

不思議な話だった。翻訳のせいもあって私にとっては読みにくかった。 昔貧乏で自力で良い生活を手に入れてたルーシーだが、原因不明の病気で長く入院し、夫と離婚し、父母を亡くし、作家になってある程度成功しているらしく淡々とした調子で語られていく。 機会があったら原作も読んでみたら違う感...

不思議な話だった。翻訳のせいもあって私にとっては読みにくかった。 昔貧乏で自力で良い生活を手に入れてたルーシーだが、原因不明の病気で長く入院し、夫と離婚し、父母を亡くし、作家になってある程度成功しているらしく淡々とした調子で語られていく。 機会があったら原作も読んでみたら違う感じになるかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/12/17

不思議! 大きな事件があるわけでも無く、時間も場所も前後して思いつくまま書いた日記のような短い文章で綴られている。回想の中の回想…。 でもそれがちゃんとひとつのストーリーになっていてするする読んでしまう。 熱烈なファンがいるのも納得。 他の作品も読んでみたい。 訳者あとがきより...

不思議! 大きな事件があるわけでも無く、時間も場所も前後して思いつくまま書いた日記のような短い文章で綴られている。回想の中の回想…。 でもそれがちゃんとひとつのストーリーになっていてするする読んでしまう。 熱烈なファンがいるのも納得。 他の作品も読んでみたい。 訳者あとがきより引用 「この入院中の時期は、すでに遠い過去になっている。病室にいた「私」は、もっと若かった「私」を振り返ると同時に、ずっと後年の「私」(現在の私=語り手)からは振り返られている。ごく大雑把に言えば、中西部で貧しく育った「私」がニューヨークへ出て家庭を築き、ある年に九週間の入院という境目ができて、その後、たとえ夫や娘たちと離れても作家として進む「私」になる。そして、とうに再婚した「私」が、その全体を見ている。なんと読者は「私」が書いた小説を読まされていることにもなる。では「私」とは誰なのか。もちろん題名の通り、「私」の名前はルーシー・バートン。」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました