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特捜部Q 吊された少女(下) ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/05/10 |
| JAN | 9784151794605 |
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特捜部Q 吊された少女(下)
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商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
要するにサイコパス
サイコパスってことか?アトゥとかいうのが カルトの教祖はたいていサイコパスかソシオパスと相場は決まってる ただの女好きっていうんじゃあ無い、だったら、とっくにピルヨとそういう関係になっただろ う、計算高さも十分にあるアトゥ、これが現実の世界だったら、アルバーテの...
サイコパスってことか?アトゥとかいうのが カルトの教祖はたいていサイコパスかソシオパスと相場は決まってる ただの女好きっていうんじゃあ無い、だったら、とっくにピルヨとそういう関係になっただろ う、計算高さも十分にあるアトゥ、これが現実の世界だったら、アルバーテの将来もそこで殺 されて無くても、悪いことになってたように思う 読んでいて、ピルヨの人種が把握できなくて困ったが、途中でFinland人なようだったんで、 Blondeのblue eyesとわかって、アトゥはどうもブルネット好きか?と、思った マレーネもワンダも髪はdarkカラーだし、インガも髪は黒系 Blondeには興味無し、アトゥ自身がblondeだからだろう よく聞く、blondeの男性が、女性の髪の色はブルネットや濃い茶色を好む、 っていう、自分が濃い髪の色、茶色系の瞳だと女性はblondeにblue eyes好きっていうの あるらしい それがアルバーテ殺害以降のアトゥの相手の女性たちを次々に・・・ アルバーテはDanmarkで、アトゥはSweden人、ピルヨはFinlandと、北欧色豊かな登場 人物 アトゥ、フランクはサイコパスでいいと思うけど、コイツの周りの女たちが アホ過ぎてすごい 正直言って、カルトに引っかかるヒトたちのアホさ加減が悲惨だ いや、おかしいでしょう、だって 考え無くたってわかんないのかよ?太陽?水晶?両方とも宇宙現象かつ科学現象だよ そこにspiritual?な意味なんて無い Monty Pythonのmemberたちも言ってる、Life of Bryanでも観るといいよ 宗教は、決してspiritualじゃ無い、むしろLogicだと思う で、人々のmental的な支えを時々する だって、カルトの教祖どもがやってることって、下半身の欲が ヒドいよ、吐き気する、おぇー アトゥもクズ、モデルにでもなったら良いだろ? TVドラマのSilicon Valleyで、Richardの宿敵みたいな、 IT企業のCEOに取り憑いてるどこの国のニンゲンだろう、 mentor役のインド人ぽい尻軽男みたいじゃん 個人的にSilicon Valley peopleのBuddhism好きには 呆れてる、仏教を美化してる おそらく、キリスト教のnegativeな面を見て来てたせいで、 その反動で美化した仏教を崇めてるようにしか見え無い 何を信じようと勝手だから、他人のキリスト教信仰も認めような 思ったのは、好きなんだったら、ちゃんと告って、ダメだったらmove onだよね、ってこと 狭い島から出て行きたきゃ、riskを冒すことも重要だ
beehot09
カールの元に入った一本の電話。それは、17年前逆さ吊りで見つかった少女の事故を追う老刑事からのSOSだった。 事件に巻き込まれ、渋々進みながら謎を解いていくカールたちを描くシリーズ6作目 田舎町で起こった1人の少女の変死。それを追う刑事の家族。スピリチュアルな世界に宗教団体。 ...
カールの元に入った一本の電話。それは、17年前逆さ吊りで見つかった少女の事故を追う老刑事からのSOSだった。 事件に巻き込まれ、渋々進みながら謎を解いていくカールたちを描くシリーズ6作目 田舎町で起こった1人の少女の変死。それを追う刑事の家族。スピリチュアルな世界に宗教団体。 今作も様々な視点から徐々に事件の核に迫る感じはさすがオールスン。犯人側の描写も含め上手すぎる。 ただ、モーデンとミカがカールの家から出て行ってしまっていることが残念すぎる……!→ ミカ、大好きだったのにぃぃぃ!!!まぁ、絡みはあるからいんやけど、やっぱりモーデンとミカとハーディな絡みが好き過ぎた私、立ち直れず。 たぶん、カールとハーディのこれからを見据えたら仕方ないんだろうけど……けど!! ゴードンがまぁまぁいいキャラに育ってるから、次も読むけど笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
特捜部Qも6作目。ずいぶん久々にカールとアサドとローセのチームを味わう、久々すぎてそれぞれの個性(特にローセ)を失念してしまっていた。シリーズ物はある程度継続的に読まないとねぇ。 さて、今回追いかけるのはひき逃げと判断された少女の死に殺人の疑いがあり、それを執拗に追い続けたとある警察官が引退式で自殺、その前にカールに事件の引継ぎを依頼していたことから(その時は断ったのだが)特捜部Qが捜査を引き継ぐことになるという導入。 やたら異性に(いや同性にもか)モテモテのヒッピーが絡んでくるのだが、とにかくこのヒッピーが手当たり次第にセックスしまくっていて、凄い。なん又なん? やたらもてるという経験を全くしたことの無い俺からしたら、初老になった今でももて男にはあこがれるのだが、ここまではちょっとエエかなって思うくらい。 嫉妬は怖いってオチはともかくも、アサドの怪我、ローセの体調不良は非常に気がかかり。今度はもうちょっと間隔を開けずに続編を読もうと思う。
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