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外道の歌(3) ヤングキングC
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外道の歌(3) ヤングキングC

渡邊ダイスケ(著者)

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外道の歌(3) ヤングキングC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 少年画報社
発売年月日 2017/04/24
JAN 9784785960001

外道の歌(3)

¥330

商品レビュー

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2026/03/30

善悪の屑2巻に登場した乗っ取り婆の娘の一味が登場。実際に尼崎で起こった乗っ取り事件の怖さとは、それまでまったく接点のなかった人間が家庭に侵入してくるという怖さで、自分はいわゆるクリーンで穏やかな生活をしており、そういう連中と関わってきたことがないから大丈夫という常識が脅かされる不...

善悪の屑2巻に登場した乗っ取り婆の娘の一味が登場。実際に尼崎で起こった乗っ取り事件の怖さとは、それまでまったく接点のなかった人間が家庭に侵入してくるという怖さで、自分はいわゆるクリーンで穏やかな生活をしており、そういう連中と関わってきたことがないから大丈夫という常識が脅かされる不条理な恐怖だろう。「外道の歌」シリーズはどうやら犯罪者側の犯罪行為のプロセスを描いていき、カモトラは狂言回し的に登場するスタイルなようで、乗っ取り一味が接点のない一般市民につけこんでいく手口が丹念に描かれていき、乗っ取りを許してしまう分岐点はどこだったのか考えながら読んだので面白かった。反面、今回の犯罪者側の主人公がカモトラに対しての私怨で犯罪を犯すので、乗っ取り犯罪の不条理な怖さは半減していたと思う。緊張と緩和の緩和にあたる冒頭のエピソードは、「三食鍋」のエピソード同様面白かった。

Posted by ブクログ

2023/09/27

「家族乗っ取り」の養子たち現る。あみちゃんが早めに二人に話していればひどい事にはならなかったかもだが、何が起きているか知ってるはずもなく。とりあえず母子で生きててよかった。 * つま先からやすりの刑だー!ヒャッハー!

Posted by ブクログ

2017/05/05

葉介くん、一瞬、実は女の子なんじゃないか、と思ったんだけど、この子もこう言う世界にいると言う事は何かしらあったんだろう、これからどうするんだろう、カモとトラに保護してもらう訳にはならないんだろうか、と願ってやまなかった。

Posted by ブクログ

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