1,800円以上の注文で送料無料
重力と恩寵 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-02

重力と恩寵 岩波文庫

シモーヌ・ヴェイユ(著者), 冨原眞弓(訳者)

追加する に追加する

重力と恩寵 岩波文庫

定価 ¥1,353

1,210円 定価より143円(10%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/24(土)~10/29(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/24(土)~10/29(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784003369043

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/24(土)~10/29(木)

重力と恩寵

¥1,210

商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 重力
  • 美の探求
  • 不条理
  • 現代社会の混乱
  • 深い思索の旅
  • 翻訳の難解さ
  • 神との接触
  • 美の存在意義
  • 自己理解の深化
  • 付箋を使った読書

不条理や美の本質を探求する内容が特徴的で、深い思索を促す作品です。現代の混乱した世界情勢を背景に、著者の考え方は特に今、私たちにとって重要であると感じられます。翻訳が難解であるため、じっくりと時間をかけて読むことが求められ、付箋や傍線を使いながら自分の理解を深めることが推奨されています。

作品の中で、著者が美を神との接触の媒介と捉え、その存在意義を問い直す姿勢が印象的です。美の体験が個別から普遍へと至る過程についての洞察は、読者に新たな視点を提供し、感動を呼び起こします。また、翻訳者の逝去に対する思いも込められており、作品が持つ深いメッセージがより一層際立っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/13

割と新しい翻訳ではあるが難しい。不条理をテーマとして扱ったカミュが大きく影響を受けていると聞いているが今は内容は雰囲気だけ感じている感じ。 もっと時間をかけて読むつもり。 イランとの戦争、ガザ地区の惨状、自分が世界一と豪語し続けるアメリカ…不条理な事が頻発している現代にこそ彼女が...

割と新しい翻訳ではあるが難しい。不条理をテーマとして扱ったカミュが大きく影響を受けていると聞いているが今は内容は雰囲気だけ感じている感じ。 もっと時間をかけて読むつもり。 イランとの戦争、ガザ地区の惨状、自分が世界一と豪語し続けるアメリカ…不条理な事が頻発している現代にこそ彼女が必要とされる気がする。 翻訳者の冨原眞弓さんが去年?逝去された事を知った。残念でたまらない。

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/n0d6e2db2dbca たとえこの身が汚泥となりはてようと、なにひとつ穢さずにいたい──絶え間なく人間を襲う不幸=重力と、重力によって自らの魂を低めざるをえない人間。善・美・意味から引きはがされた真空状態で、恩寵のみが穢れを免れる道を示す。戦火の中でも、究極の純粋さを志向したヴェイユの深い内省の書。その生の声を伝える雑記帳(カイエ)からの新校訂版。

Posted by ブクログ

2025/07/26

2025.7.26 ヴェイユの強さ、与えられる優しさ 離さない光 美とは何か これを理解するにはまだ及ばない エネルギーの実体変化は自分の判断基準に取り入れようと思うぐらい感動した ヴェイユにとっての美は何か。美によって神との接触が可能?我々が実在と接触できる数少ない媒介が「...

2025.7.26 ヴェイユの強さ、与えられる優しさ 離さない光 美とは何か これを理解するにはまだ及ばない エネルギーの実体変化は自分の判断基準に取り入れようと思うぐらい感動した ヴェイユにとっての美は何か。美によって神との接触が可能?我々が実在と接触できる数少ない媒介が「美」なのか。では美はなぜその位置を与えられたのか。神の「罠」。 ギリシア彫刻はヴェイユからすれば美。ではなぜギリシア彫刻を見るだけでは足りないのか?集団から個別へ、そして普遍へ。ギリシア彫刻は既に普遍的美としての位置付けがなされているという認識?だとしたらヴェイユは美の体験においては個別から普遍への段階を踏むことを求めていたのではないだろうか。だからこそヴェイユにとって美は手放さないものなのではないだろうか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました