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FUNGI 菌類小説選集 第Ⅰコロニー ele-king books
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | Pヴァイン |
| 発売年月日 | 2017/03/01 |
| JAN | 9784907276775 |
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FUNGI 菌類小説選集 第Ⅰコロニー
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
真菌学の知識を活用した短編小説を期待していたのだが、人をゾンビに変えたり、幻覚作用を起こしたり、地球外生命の媒体というような小道具としてキノコが使われる話が大半だった。お気に入りは巻頭のジョン・ランガンの「菌糸」と巻末のジェーン・ヘルテンシュタインの「野生のキノコ」。両作からわか...
真菌学の知識を活用した短編小説を期待していたのだが、人をゾンビに変えたり、幻覚作用を起こしたり、地球外生命の媒体というような小道具としてキノコが使われる話が大半だった。お気に入りは巻頭のジョン・ランガンの「菌糸」と巻末のジェーン・ヘルテンシュタインの「野生のキノコ」。両作からわかるように、固着性でありながら従属栄養生物である菌類は「家族」テーマと相性がいい。
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キノコはとても魅力的な存在だと思う。 その魅力は多種多様で、どういった角度から見るかによって見え方が大きく異なる点が面白い。 食品として、毒物として、薬物として、不気味で強かな菌類として、有機物の分解者として、自然の造形物として…。 本書は、いろいろな作家の菌類作品を集めることで...
キノコはとても魅力的な存在だと思う。 その魅力は多種多様で、どういった角度から見るかによって見え方が大きく異なる点が面白い。 食品として、毒物として、薬物として、不気味で強かな菌類として、有機物の分解者として、自然の造形物として…。 本書は、いろいろな作家の菌類作品を集めることで、いろいろな角度からキノコを眺めることのできる作品であると思う。 身近でありながら、どこか幻想的で人智を超えた存在、それがキノコだと感じた。
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内容のないレビューです 菌類、キノコを題材にした作品として私が真っ先に思い浮かべるのは邦画の「マタンゴ」だ。 あれは凄かった。深夜放送だったか、テレビで見たように記憶しているが、事前知識なく見て衝撃を受けた。呆れたし、笑えたし、怖くもあった。 この本はその「マタンゴ」に触発された...
内容のないレビューです 菌類、キノコを題材にした作品として私が真っ先に思い浮かべるのは邦画の「マタンゴ」だ。 あれは凄かった。深夜放送だったか、テレビで見たように記憶しているが、事前知識なく見て衝撃を受けた。呆れたし、笑えたし、怖くもあった。 この本はその「マタンゴ」に触発された二人の人物が編纂したらしい。 「マタンゴ」にも下敷きとなった小説があるらしいが、私はそれを読んでいない。 前置きが長くなったが、この本は数年前に近所の本屋で見かけて購入した。ブラック&シルバーの格好いい表紙に、ビニールのカバーが付いた装丁がとても気に入ったのだ。 最近本棚を整理していて、まだ読んでいないこの本に気付いて手に取ったのだけれど、短編のほとんどがSFで、SFが苦手な私には楽しめるものではなかった。 けれども、私はこの本の装丁がとても気に入っているので、本棚に飾っておきたいと思う。
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