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その他の外国語エトセトラ ちくま文庫
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その他の外国語エトセトラ ちくま文庫

黒田龍之助(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784480434029

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みんなの感想まとめ
  • 外国語学習
  • 新視点
  • 読書の重要性
  • 留学不要の学び
  • 自分流の言語習得
  • 多様な言語の魅力
  • 固定観念の解体
  • 楽しい語学体験
  • 語学へのハードル低下
  • 曖昧な感情の受容

外国語学習に対する新たな視点を提供する一冊で、読者は楽しい体験とともに背筋が伸びるような気持ちを味わいます。留学しなくても学べる外国語の世界では、会話だけでなく読書も重要な学習手段であることを再認識させられます。ペラペラになることを目指さず、自分の興味に従って言葉を学ぶことの大切さが強調され、学習へのハードルが下がります。特に、著者の経験を通じて語られる多様な言語の魅力や、外国語に対する固定観念を解きほぐす内容は、読者に「ちょっと試してみよう」という気持ちを引き起こします。曖昧な感情を受け入れる優しさが散りばめられたこのエッセイは、語学学習をより身近なものにしてくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/19

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB23243727

Posted by ブクログ

2024/01/26

チェコ共和国講演旅行記はじめ、楽しく、時々背筋が伸びるような気持ちで読んだ。 これからも、安心して地道にイタリア語を勉強するぞ! 外国語は留学しなくても勉強できる。 外国語学習は会話だけではない。読書は学習に向いている。 ペラペラにならなくてよい。 興味のある言葉をどんどん勉強...

チェコ共和国講演旅行記はじめ、楽しく、時々背筋が伸びるような気持ちで読んだ。 これからも、安心して地道にイタリア語を勉強するぞ! 外国語は留学しなくても勉強できる。 外国語学習は会話だけではない。読書は学習に向いている。 ペラペラにならなくてよい。 興味のある言葉をどんどん勉強してよい。 外国語学習に近道はない。

Posted by ブクログ

2023/03/29

様々な外国語に興味を持ち、勉強する人はいても、その体験を本にできる人は自費出版でもない限りそうはいない。 著者の黒田龍之助は、ロシア語を始めとする東欧の言葉に興味を持ち続けている。 この本ははじめて書いたエッセイ集とせつめいしている。 この本のテーマは「言...

様々な外国語に興味を持ち、勉強する人はいても、その体験を本にできる人は自費出版でもない限りそうはいない。 著者の黒田龍之助は、ロシア語を始めとする東欧の言葉に興味を持ち続けている。 この本ははじめて書いたエッセイ集とせつめいしている。 この本のテーマは「言語とつき合うのは楽しい」ということだけだと述べている。 テストのスコアアップが頭の中にある人や外国語学習は英語で十分という人には何だこりゃというタイプの本だろう。 国内だって生活習慣が違うのだから時差の離れた外国になれば、もっと違いがある。 クリスマスの祝い方もキリスト教圏でも様々だと例に上げているのがチェコやポーランド。 「コイ」とあるので、クリスマスだし「萌え〜」「キュンキュン」という恋かと思ったら。魚のコイが話題になっていた。 クリスマス前の街を歩くと、コイを売る露店があちこちに出るそうだ。 大きめのビニールシートプールや水桶に水を張り、その中に生きたコイを泳がせる。 人々は行列を作ってコイを買うそうだ。 しかし、同じカトリック圏でもスロヴェニアやクロアチアになると見かけないそうだ。 この話一つとってもいろいろあるなあ。 フムフムと思ったのは「博物館は語彙の宝庫」と書いていることだ。 古代から現代まで様々な時代の様々な資料を説明しているのだから、ありとあらゆる言葉が登場する。 著者は歴史博物館が好きで、郷土史は特に面白いと述べている。 郵便切手や貨幣なども好きだとも述べている。 外国語学習にはその国の歴史や文化を抜きに学んでもTOEICなら高得点は取れるだろうが、そこから先の段階になるとそうはいかない。 天気の話ばかりしてもいられないからなあ。

Posted by ブクログ

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