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私を通りすぎた政治家たち 文春文庫

佐々淳行(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784167908171

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商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2023/02/10

●安定した面白さ ●褒めてる部分より、貶している部分の方が面白い。心なしか描写が細かいし… ●加藤さん、思っていた以上に小物感でガッカリ、そりゃ落ちぶれるよね… ●著者はとにかく実務家だから、話が具体的でいい。理念ばかり聞いてもね、仕方がないからね。

Posted by ブクログ

2021/05/23

いろんな政治家をバッサリ。 褒められる人もいいが、切られる方がやっぱり面白い。菅直人はやられてたが、鳩山由紀夫がなかったのは、気になんなかったのかな。 あと、加藤紘一が大嫌い(笑 外から見てると、割と好印象だったのだが、全然違うのな。もうちょっとちゃんと政治を見とけばよかった...

いろんな政治家をバッサリ。 褒められる人もいいが、切られる方がやっぱり面白い。菅直人はやられてたが、鳩山由紀夫がなかったのは、気になんなかったのかな。 あと、加藤紘一が大嫌い(笑 外から見てると、割と好印象だったのだが、全然違うのな。もうちょっとちゃんと政治を見とけばよかった。 ただ後半、石破茂と小泉進次郎と橋下徹を褒めてるんだが、今存命中であったなら、果たしてなんとおっしゃったか。

Posted by ブクログ

2019/03/10

(ミーハーで申し訳ないが)佐々さんというとテレビで右的こわもてご意見番の印象が強い。 元警察官で「東大安田講堂事件」や「あさま山荘事件」で采配を振るわれた方とは知っているが、その後、政府機関の危機管理関係に携わったのち、危機管理関係の個人事業に独立されてTVや講演や著作活をな...

(ミーハーで申し訳ないが)佐々さんというとテレビで右的こわもてご意見番の印象が強い。 元警察官で「東大安田講堂事件」や「あさま山荘事件」で采配を振るわれた方とは知っているが、その後、政府機関の危機管理関係に携わったのち、危機管理関係の個人事業に独立されてTVや講演や著作活をなさっていらしたのである。(まあ、そうだったのね オイオイ) 政治をつかさどる人を「「政治家(ステーツマン)」と「政治屋(ポリティシャン)」とに分ける言い方があるらしい。 佐々さんは『権力に付随する責任を自覚している人が「政治家」権力に付随する利益や京楽を求めてしまう人は「政治屋」と呼ぶことにしている』と定義している。 そうして戦後から現代まで34回、絶え間なく代わった宰相を、近くからかかわった著者が滅多切りしている。誰が「政治屋」で誰が「政治家」か?尊敬できる人かできない人か? 最終章にその34回の歴代内閣の列挙がある。(まあ72年間くるくるとよく代わったもんだ) わたしなどが戦後の見聞きした政治家方が登場してきて、臨場感がありわかりやすかったのかもしれない。 特に 『「第二章国益を損なう政治家たち」こういう、一部マスコミの喝采をあび俗受けするリーダーたちが首相や大臣を歴任したことは日本の不幸だったというしかない』 などは痛快だ。 小沢一郎、田中角栄、三木武夫、菅直人、加藤紘一、河野洋平、村山富市さんらのお名前が挙がっているのだ(よ。笑) 政治家の良しあしばかりではない。ご専門の「危機管理」と政治の関係も重要な要素とはこの現代において説得力がある。 ただし、ひとつ気になったことがある。 佐々さんは『明治以降、今日に至るまでの日本の政治外交経済や治安を支える上で、士族や内務省出身者がいかに、その役割を果たしてきたかということである。』 と最後に書いていらっしゃるが、その見方はお立場から(元士族のご出身)言わせているような。 わたしは少し前に松本清張『史観宰相論』を読んでいる。 明治維新以来の大久保利通から戦後の鈴木首相まで、言わば宰相の通信簿兼雑談感想。 その続きのようにこの佐々さんの本は戦後吉田首相から現在の安倍首相までの閻魔帳である。 両書とも宰相とはどのような人物が的確なのか、政治とは何かを追求している。 清張さんの雑談は文章が専門的で固い感じで、佐々さんのは平明でわかりやすい文章、もちろん両書とも右だ左だということで区別していないところもある。 佐々さんは辛口に批評していらっしゃるが政府機関に寄っているので身内的感があるし、清張さんはもちろん外部から批判していらっしゃるし立場が違う。 清張さん『史観 宰相論』の最後にある 『ーーこの「宰相論」を書いてきて想うことは、古来から結合においては部族的、政治的においては官僚政治であるという帰納である。』 違いがあるからこそなんともおもしろかったのであるが、ある一定の立場からモノを見てはいけないということもわたしは肝に銘じた読後であった。

Posted by ブクログ

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