- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-34
Google流資料作成術
定価 ¥2,200
660円 定価より1,540円(70%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784534054722 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
- 書籍
- 書籍
Google流資料作成術
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
Google流資料作成術
¥660
在庫あり
商品レビュー
4
35件のお客様レビュー
パラパラと目を通したけど、まずプレゼン資料作る機会が少なすぎる。 普通に上手な資料はネットにごろごろあるので、それを写経する方が手っ取り早い気がした。 こんなことを言っているから私はGoogle社員にはなれないのかもしれない。
Posted by 
ここ最近で読んだ本の中でも実用性が高く、見やすい資料とはストーリーを含んでいるということを訴えている素晴らしい一冊でした。 何が素晴らしいかと一言で言うと、ダメな例を見せつつ、わかりやすい例に変換してくれているため、誰が見ても理解がしやすいです。 --------------...
ここ最近で読んだ本の中でも実用性が高く、見やすい資料とはストーリーを含んでいるということを訴えている素晴らしい一冊でした。 何が素晴らしいかと一言で言うと、ダメな例を見せつつ、わかりやすい例に変換してくれているため、誰が見ても理解がしやすいです。 ---------------------------------------------------------------- Project Oxygen(ハーバードビジネスレビューの人気ケーススタディにもなった良い管理職とは何かを調べたGoogleのプロジェクト) データを使ってストーリーを語るための6つのレッスン 1. コンテキストを理解する 2. 相手に伝わりやすい表現を選ぶ 3. 不必要な要素を取り除く 4. 相手の注意をひきつける 5. デザイナーのように考える 6. ストーリーを伝える 1. - 探索的分析(exploratory analysis) データを理解し、何を伝えるかを理解するためのもの 100の異なる仮説を試したり、異なる方法でデータを分析を実施して1つまたは2つの重要なことを見つける方法 - 説明的分析(explanatory analysis) 発見した1つか2つの重要なことを、相手に具体的に説明し、ストーリーを伝えること 全てを語ることは控えて、相手が本当に知る必要のある情報に集中する 誰に伝えて、相手に知ってもらって起こしてほしいアクションについても考えること コンテキストを確認するための質問: - どのような背景情報を考慮するべきか - コミュニケーションの相手や意思決定者はだれか。相手についてわかっていることはあるか - 私たちのメッセージに対して相手は先入観があるか - ストーリーを強化するために使えるデータにはどのようなものがあるか - 相手はそのデータを見たことがあるか - どのようなリスクがあるか - どのような結果となれば成功と言えるか - 限られた時間しかない場合、あるいは一文だけ相手に伝えることができない場合は、何を伝えるか 3分ストーリ - 意見にオリジナリティがる - 問題点を伝えている - 完全な文章である ストーリーボードを作成する 著者がよく使用するグラフは - 点グラフ - 線グラフ - 棒グラフ - 面積グラフ 要素を1つ増やすごとに相手に理解するための認知的負荷(Cognitige Burden)をかけることになるため、できるだけ減らせないかを検討する クラター(ごちゃごちゃ): 過剰または無関係な認知的負荷を作り出す要因となるもの 視覚認知のゲシュタルト崩壊(Gestalt Principles of Visual Perception) - 近接 - 類似 - 囲み - 閉合 - 連続性 - 接続 資料を読みやすくするために、整列とホワイトスペースを活用するようにする コントラストを整える グラフの囲みについても多くの場合は不要のためデータマーカーを取り除く 斜めの文字は認知に50%の負荷をかけるため、なるべく水平の文字になるようにする データに直接ラベルをつける ラベルも線の類似色を使用するようにする 一つのものを強調すると他のものが見えにくくなるため、探索的分析には無意識的資格情報の使用は避けるべき 色覚障害の場合、赤と緑の違いを見分けることが難しいので青とオレンジにしとく Vischeck アフォーダンス: その製品をどのように使うかを明確に示す、デザインに内包される機能のこと 1. 重要なものを強調する 2. 気を散らすものをなくす 3. 情報に明確な視覚的階層を作る アントワーヌ・ド・サン=テグジェペリ 足すべきものがなくなったときではなく、減らすものが何も無くなった時、それが完璧になったとわかる ビン・バン・ボン 参考文献: - https://ww25.storytellingdata.com/?subid1=20250506-2330-28cb-9019-7cb48edcf385 - https://viz.wtf/
Posted by 
一般的な資料全般の作り方というよりは、元になったデータを使った報告資料の作り方の本だと思った。 その方向性でいくと分厚い分、参考例を軸にかなり詳細に記述してあるので、根気があればGoogle流の資料作成術を習得することは可能だと思う。
Posted by 