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昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年 ちくま文庫
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昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年 ちくま文庫

阿古真理(著者)

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昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年 ちくま文庫

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784480434050

昭和の洋食平成のカフェ飯

¥550

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 昭和洋食
  • 家庭料理変遷
  • 食文化の影響
  • 社会と食卓
  • 家族の絆
  • 食事を通じた歴史
  • レシピとメディア
  • 日本の食事文化
  • カフェ飯の進化
  • 家庭文化の再考

日本の食文化の変遷を、昭和初期から現代まで幅広く探求する一冊です。著者は、レシピ本や雑誌、テレビドラマなどを通じて、食事がどのように家庭や社会に影響を与えてきたのかを明らかにします。特に、家庭料理が人々の絆を育む重要な役割を果たしていることに焦点を当て、食卓を囲むことの意味を深く考察しています。様々なメディアを通じて、当時の世相や家族のあり方がどのように変化していったのかを知ることができ、食事を通じた人間関係の重要性を再認識させられます。情報が豊富でありながらも、手際よくまとめられた内容は、家庭文化や家庭関係に興味がある人にとって非常に魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/06/11

先日読んだ「『家庭料理』という戦場 暮らしはデザインできるのか」の中でも多く引用されていた阿古真里さんの著作。 昭和初期から始まって、戦後、高度経済成長期、平成バブル崩壊後、そして東日本震災まで日本における食がどう変遷してきたかを、初めはレシピ本から、そしてライフスタイルと料理を...

先日読んだ「『家庭料理』という戦場 暮らしはデザインできるのか」の中でも多く引用されていた阿古真里さんの著作。 昭和初期から始まって、戦後、高度経済成長期、平成バブル崩壊後、そして東日本震災まで日本における食がどう変遷してきたかを、初めはレシピ本から、そしてライフスタイルと料理を結びつけた雑誌、「暮しの手帖」や、「オレンジページ」、そして更にはテレビドラマの中で描かれる食事風景などなど幅広くカルチャー、メディアを辿って、日本の食文化と、その裏側にある調理という家事、それを行う男女の関係がどう変わってきたかを見る。 筆者が後書きで書いている “暮らしとは何か、食とは何か。私たちはなぜ料理をし、食べるのか。なぜ人と一緒につくったり食べることを楽しむのか。その背景にはどんな社会があり、どんな人々の貢献があるのか。そして新しい食のシステムは、どんなふうに人の暮らしを変えてきたのか。執筆しなから頭にあったテーマはより大きくなって、私の中に存在し続けている。” まさにそのものを一冊の本としてまとめている。

Posted by ブクログ

2019/02/22

ドラマの『寺内貫太郎一家』、『だいこんの花』、『金曜の妻たちへ?』、『百年の恋』、『すいか』 マンガの『美味しんぼ』『イマジン』、『花のズホラ飯』 エンタメ番組の『料理の鉄人』 料理番組の『きょうの料理』、『太一×ケンタロウ 男子ごはん』 雑誌の『主婦の友』、『オレンジページ』 ...

ドラマの『寺内貫太郎一家』、『だいこんの花』、『金曜の妻たちへ?』、『百年の恋』、『すいか』 マンガの『美味しんぼ』『イマジン』、『花のズホラ飯』 エンタメ番組の『料理の鉄人』 料理番組の『きょうの料理』、『太一×ケンタロウ 男子ごはん』 雑誌の『主婦の友』、『オレンジページ』 などなど… メディアに取り上げられる料理から当時の世相を垣間見ようという本。 大家族での食卓から、本格的な外国料理が食卓にのぼり、グルメブームがやってきて、働く女性の増加から家事をしない主婦が許されるようになり、孤食が増えてくる…。 人は何かを食べなければ生きてはいけない。けれど、生存のために食べるだけではなく、家庭料理を共に囲む日々がお互いの絆を育んでいく。 「美味しいね」と一緒に楽しめる食卓は、確かにいいよなぁ。

Posted by ブクログ

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