商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
走り方の新しい視点を提供する本で、特に「大転子」の使い方に焦点を当てています。著者は、腕の振り方や体幹の使い方など、従来の常識に疑問を投げかけ、より効果的なランニングフォームを提案しています。読者は、自然な動きや重力を意識した走り方の重要性を学び、サブスリーを目指すための真剣さを感じ取ることができます。初心者にも理解しやすい説明がされており、身体を動かしながら実践することの大切さも強調されています。前著を読んだ人には新たな気づきがあり、ランニングを通じて自己を高めたい人にとって、非常に励みになる内容です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
腕振りの第一目的は頭部の免振であり、走る推進力になるというのは違う。と。 確かに。 私は、体のバランスをとるためのものかと思っていた。 だから、無理に腕を振ったり、意識したりするのは違うように感じていた。 腕はあくまでも自然に、と。 ただ、着地とうまく合わせてふることができると、...
腕振りの第一目的は頭部の免振であり、走る推進力になるというのは違う。と。 確かに。 私は、体のバランスをとるためのものかと思っていた。 だから、無理に腕を振ったり、意識したりするのは違うように感じていた。 腕はあくまでも自然に、と。 ただ、着地とうまく合わせてふることができると、地面を押す力がUPする重力スイッチでもある、らしい。 腕を振ると、ふっと体が浮くような、あの感覚のことやね。 その、重力スイッチのことを、他の人たちは「推進力」と表現している気がする。 腕の抱え込み90度未満60度ほど・ダンベルでアームカール、は、興味深かった。 試してみたい。 進むのは胴体で、それを足が支え運んでいく。 私はそんな感覚で走っている。 1つ気になるのは、ふくらはぎの太さについて触れられている部分。 山道や坂を走りこむと、ふくらはぎに筋肉はつくし、ふくらはぎが発達しているから間違った走り方、というわけではないと、私は感じる。 ほとんどの大筋において、おっしゃる通り。 サブスリーの達成は、それなりの真剣さと切実さを持って臨まないとできないと思う。 その厳しさのようなものが、行間から感じられた。 本気でサブスリーを目指す人を鼓舞する本だと感じた。 【memo】 ・腕の抱え込み60度ほど・ダンベルでアームカール → 前傾姿勢・高ピッチ ・ドローインは腹横筋を鍛えるので否定しないが、走りながら意識する、というのは間違い。 ・体幹トレーニングにこだわる必要はないが、腹筋を鍛えておいて損はしない。 ・体幹は緩める意識で走る。 ←確かに。私も、動きが固まってきたな、と思うと、上半身を脱力させることがよくある。 ・ケンケン
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2度目の挑戦。やっぱり難しくてわからない… イラストは上手だけど。初心者がマラソン完走したいならYouTubeのほうがわかりやすい。50超えてもサブスリー、もと85キロでも痩せてサブスリーのメッセージをめちゃ伝えたいのはわかるんだけど、もっとシンプルな言葉で端的に伝えてくれたらと...
2度目の挑戦。やっぱり難しくてわからない… イラストは上手だけど。初心者がマラソン完走したいならYouTubeのほうがわかりやすい。50超えてもサブスリー、もと85キロでも痩せてサブスリーのメッセージをめちゃ伝えたいのはわかるんだけど、もっとシンプルな言葉で端的に伝えてくれたらと思う。経験談で、ハウツー本ではない。
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