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ADHDでよかった 新潮新書702
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ADHDでよかった 新潮新書702

立入勝義(著者)

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ADHDでよかった 新潮新書702

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784106107023

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商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2025/11/28

916タイチ 筆者は大人になってからADHDと診断された。そ自分のこれまでの挫折を振り返りながら、現在の自分がいるのはADHDの特性が自分を導いてくれたとする。 発達障害で足りないものをツールやサポートで補えば、才能になり、人生の可能性が広がると論じている。

Posted by ブクログ

2021/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「狩りをしていた民族ではADHDの特性を持った人の方が栄養状態が良かった」という文章が1番印象に残った。ADHDの特性を持つ人は別に特別じゃないということがとても実感できたからである。ADHDの特性を持つ人が生きづらさを感じている原因は現代の社会にあって発達障害があること自体はマイナスなことではないとこの本を読んで思えた。 この著者のこれまでの人生で色々な体験や経験、人との関わりがあってADHDの特性が大きくプラスに働いたことがいくつかあって今があるのだと思った。もちろん、本に書いてない失敗談などはたくさんあったと思うけれど、それでもADHDの特性を持つことで不利なことばかりではないことがわかり、社会はもっと色々な特性を持つ人をその人にあった環境を提供することでより発達できるのではないかと強く感じた。 日本では特に人と違う部分を敬遠してしまいがちのように感じるけれど、その人のいい所をもっと伸ばしたり、自分も伸ばして貰えるような社会になったらいいなと感じた。

Posted by ブクログ

2020/03/28

よかった。 著者は苦しみながらもかなりスペック高い人だけど、努力と対策はとても参考になった。 障害を前向きに捉える考え方が好き。 まさに自伝のような本でした。書いてくれてありがとう。

Posted by ブクログ