- 中古
- コミック
- KADOKAWA
- 1103-01-29
さよならノクターン(3) 角川Cエース
定価 ¥638
495円 定価より143円(22%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/02/03 |
| JAN | 9784041050255 |
- コミック
- KADOKAWA
さよならノクターン(3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
さよならノクターン(3)
¥495
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
少年少女らが抱えたもどかしい心の闇と、彼らの溜まり場のラブホテルで強盗犯と遭遇しお金と拳銃を手にしたことから起きるサスペンスが面白かった。最初にラブホテル内で出会ったノクターンの二人(自殺にきた女、他殺にきた男)が打ち解けるきっかけとなった女のセリフ“抑圧された心理はガス袋みたい...
少年少女らが抱えたもどかしい心の闇と、彼らの溜まり場のラブホテルで強盗犯と遭遇しお金と拳銃を手にしたことから起きるサスペンスが面白かった。最初にラブホテル内で出会ったノクターンの二人(自殺にきた女、他殺にきた男)が打ち解けるきっかけとなった女のセリフ“抑圧された心理はガス袋みたいなもので内側にしぼむと自殺願望が生まれて、外側に破裂すれば他人を傷つけるんだって。だから私たちは似たもの同士”が印象的。終盤で唐突に出てきた配信会社のぴろしきプロデューサーには笑った。どう足掻いてもモラトリアム(若気の至り)で終わる物語だったが、立てこもり中に配信を始め、鬱屈とした日常を殺しかかるように叫んだ主人公のセリフ「オレたちの未来はきっと明るいんだぁぁぁッッ」は心に刺さった。
Posted by 
