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マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て
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マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

嶋津良智(著者), 松浦はこ

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マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784894517431

マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

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商品レビュー

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16件のお客様レビュー

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2026/05/06

アンガーマネジメントを子育てに当てた場合どうするかという視点で読んでみました。 アンガーマネジメントは心理面や行動の仕方など小難しいことが並べられてましたが、本書は漫画でイメージしやすく、漫画の後の解説でさらに深掘り、加えて著者の体験談も載せられてるので、さくさく読めました。 ...

アンガーマネジメントを子育てに当てた場合どうするかという視点で読んでみました。 アンガーマネジメントは心理面や行動の仕方など小難しいことが並べられてましたが、本書は漫画でイメージしやすく、漫画の後の解説でさらに深掘り、加えて著者の体験談も載せられてるので、さくさく読めました。 子供を尊重するという言葉をよく聞きますが、では尊重とは具体的にどのような行動なのかもハッキリしました。 1相手が行動した背景、理由を知ること 2それを理解すること 3過去の自分と照らし合わせて共感すること 蓋を開けてみると、対子供・夫婦間だけでなく、一般的な人間関係の構築スキルだと思いました。 ただし、3において異性間のギャップ(母親と息子、父親と娘)はあるので、難しいのはやむなしだと思います。 本当に学べました。 練習、鍛錬、自己研鑽。 家族だから怒っても、言っても大丈夫と自分で決めてることに気づくこと。 長く続く関係だから丁寧さを忘れないこと。 刺激に反応して相手に感情を持っていかれないことがまず第一。 ただ、怒りを我慢することは体に良くないので、言い方を変える工夫は必要(自分が心配してることを伝える。) 自分ルール(心の枠)を減らしたり、大きく広げること。 「それ誰が決めたの?」と常に自分に問いかける。 子供と接する時間の差が、夫婦間の子育てスキルの差に現れることを知っておく。 「そんなこともあるのね」くらいに待てる大人になれると、子供、パートナー、部下から信頼を勝ち取れると思いました。 本書をパートナーと読んで、感じ方を共有するのも良いですね。

Posted by ブクログ

2026/04/11

気になったポイントを列挙 怒りはコントロール出来る 怒りは重要で自身でコントロール出来る事だけにフォーカスする。それ以外は受け入れるか無視する 子供の成長の機会を奪わないよう、子供の問題を自分の問題にしない。手伝い過ぎない。なるべく子供に決断させる 片付け方が分からないから出来...

気になったポイントを列挙 怒りはコントロール出来る 怒りは重要で自身でコントロール出来る事だけにフォーカスする。それ以外は受け入れるか無視する 子供の成長の機会を奪わないよう、子供の問題を自分の問題にしない。手伝い過ぎない。なるべく子供に決断させる 片付け方が分からないから出来ない場合もある。出来なければ丁寧に伝える 頭ごなしに怒るのではなく、まずは理由を聞く。すぐに否定はしない 男の子は宇宙人と思えば良い 育児に参加すると親も成長出来る 普段からポジティブな心掛けや接し方をする事が重要 事実に注目して褒める お父さんはお母さんの話を聞いてあげる、共感してあげる、認めてあげる事が重要。それを言葉にして毎日伝えてあげないと実は伝わっていない 『子育て四訓』 乳児はしっかり肌を離すな 幼児は肌を離せ、手を離すな 少年は手を離せ、目を離すな 青年は目を離せ、心を離すな 子供の成長に気付き、認める褒める一緒に喜ぶ

Posted by ブクログ

2025/08/19

まさに直面している課題だったので、後押ししてくれる内容だった。ぜひ夫婦で読むべき本。 常々感じていたことだが、言語化されることでより腹落ちした。怒りはどこからくるのか?を解説しており、過度な期待、それも「自分はこうだったし、子供にはこうしてあげたい」といった期待の押し付けが一番占...

まさに直面している課題だったので、後押ししてくれる内容だった。ぜひ夫婦で読むべき本。 常々感じていたことだが、言語化されることでより腹落ちした。怒りはどこからくるのか?を解説しており、過度な期待、それも「自分はこうだったし、子供にはこうしてあげたい」といった期待の押し付けが一番占めているのかと感じた。組織の不正のように誰も悪意を持っておらず、悪者不在でよくない事象がうまれているのだと改めて思った。 怒りがコントロールできるのか、価値観的に重要なことなのか、こみ上げてきた瞬間にふと我に返ることを心掛けたい。

Posted by ブクログ

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