- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-06-02
自選 坂村真民詩集
定価 ¥1,650
1,155円 定価より495円(30%)おトク
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 致知出版社 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784800911315 |
- 書籍
- 書籍
自選 坂村真民詩集
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
自選 坂村真民詩集
¥1,155
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
愛別離苦の感情思考態度を言葉にのせる。その難しいこと。言葉にしてしまうと途端に薄っぺらくなる私は人間が薄っぺらいのだろう。詩の良さが少しは分かるほど成長したのかもしれない。詩の世界に入れたとき,詩人に共感してもらえた安心感のようなものがある。詩の世界に入れないとき,詩人と相容れな...
愛別離苦の感情思考態度を言葉にのせる。その難しいこと。言葉にしてしまうと途端に薄っぺらくなる私は人間が薄っぺらいのだろう。詩の良さが少しは分かるほど成長したのかもしれない。詩の世界に入れたとき,詩人に共感してもらえた安心感のようなものがある。詩の世界に入れないとき,詩人と相容れない寂しさを感じる。物語でなく,随筆でなく,短歌でなく,俳句でなく,詩。詩を作るには感性と表現力,粘り強さ(厳しさ)が必要のようだ。「わたしは墓のなかにはいない わたしはいつもわたしの詩集のなかにいる だからわたしに会いたいなら わたしの詩集をひらいておくれ (p.188)」なるほど,そんな気がする。
Posted by 
