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神の値段 宝島社文庫
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神の値段 宝島社文庫

一色さゆり(著者)

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神の値段 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2017/01/11
JAN 9784800264893

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商品レビュー

3.4

63件のお客様レビュー

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2026/05/21

ただのシロートが手を出すのではなかった、 そんな気持ち。 業界の知識など皆無であるからか、作品にもう一歩、 踏み込めない、心を持っていかれない。 だからか、謎に対する興味も、いまいち湧かない。 無名という人物がフューチャーされ、その人物像に まつわる謎が解明されたとき、殺人...

ただのシロートが手を出すのではなかった、 そんな気持ち。 業界の知識など皆無であるからか、作品にもう一歩、 踏み込めない、心を持っていかれない。 だからか、謎に対する興味も、いまいち湧かない。 無名という人物がフューチャーされ、その人物像に まつわる謎が解明されたとき、殺人者が判明するのだが、 業界やオークションの仕組み、アートに対する 関係者の思いが今ひとつ理解できないため、 動機がふにおちない。 絵画という作品は、売る、売れるという 一つの商品であるという扱い、そんなものなのか。 へぇ~というばかり。

Posted by ブクログ

2026/04/19

面白い。 特に中盤のアトリエの話が凄く好みでした 読書初心者の自分でも飽きずに読める本。 表現が細かくそれでいて分かりやすい、用語の解説も頭にすっと入ってきます 何より人物像がそれぞれしっかり組まれていて読書初心者特有の「今誰が喋ってるの?」が全くありませんでした

Posted by ブクログ

2026/04/13

現代アート×サスペンス面白かった。さすがこのミス大賞! 正体も所在も生死すら不明な現代アートの巨匠川田無名 唯一の窓口であり存在を知るギャラリーオーナーが殺されて… 現代において画家が知名度や評価を得るにはという業界の構造がわかりやすく描かれている。 作家から直接買い付けするギ...

現代アート×サスペンス面白かった。さすがこのミス大賞! 正体も所在も生死すら不明な現代アートの巨匠川田無名 唯一の窓口であり存在を知るギャラリーオーナーが殺されて… 現代において画家が知名度や評価を得るにはという業界の構造がわかりやすく描かれている。 作家から直接買い付けするギャラリーと別場所から仕入れるギャラリーとの違い。買い支える愛好家や投資として扱う資産家 そして話題性に上がるオークション。 読んでいるうちにぐいぐい世界観に入り込み、サスペンスとしても楽しめるし、巨匠の作品がどうなるのかという展開にも目が離せない。

Posted by ブクログ

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