- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-35-03
ヒットの崩壊 講談社現代新書2399
定価 ¥880
330円 定価より550円(62%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/11/01 |
| JAN | 9784062883993 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
- 書籍
- 新書
ヒットの崩壊
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヒットの崩壊
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
33件のお客様レビュー
音楽業界の変遷と「ヒット」の概念を深く掘り下げた本書は、CDの売上が減少し、ストリーミングやライブが主流となる中で、どのように音楽が楽しみ方が変わっているのかを探ります。著者は小室哲哉や水野良樹などのインタビューを通じて、ヒット曲の定義やその重要性について考察。特に、1990年代のJ-POP黄金時代を経験した音楽ファンにとっては、懐かしさと共に新たな視点を提供します。また、オリコンやヒットチャートの現状についても言及し、時代の変化に伴う音楽の在り方を明らかにしています。音楽の未来を考える上で、ヒットの崩壊が意味するものを理解する手助けとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
この次の10年を書いた氏の著書を読んだばかりだから、前日譚として楽しく読めた。そうか、'00年代後半から、世代を超えたヒット曲ってのがほとんど無くなってきているんだな。単に自分が、音楽と接する時間が取れなくなったせいだと思っていたけど、シーンとしてもそういう状況だったと...
この次の10年を書いた氏の著書を読んだばかりだから、前日譚として楽しく読めた。そうか、'00年代後半から、世代を超えたヒット曲ってのがほとんど無くなってきているんだな。単に自分が、音楽と接する時間が取れなくなったせいだと思っていたけど、シーンとしてもそういう状況だったと知り、ちょっと納得。カラオケの人気曲の推移なんかも含め、だいぶ興味深く読めた。
Posted by 
CDの売り上げ=ヒットという時代が終わり、ヒット曲が見えづらくなったことを描いた本。取り上げられている時代は1990年代から、本書の発行された2016年まで。 全部で6章ある中で、「ヒットの崩壊」を描いた、第1章と第2章がうまく描けている。 書かれていることを一言でいえば、C...
CDの売り上げ=ヒットという時代が終わり、ヒット曲が見えづらくなったことを描いた本。取り上げられている時代は1990年代から、本書の発行された2016年まで。 全部で6章ある中で、「ヒットの崩壊」を描いた、第1章と第2章がうまく描けている。 書かれていることを一言でいえば、CDが売れなくなり、ライブで稼ぐ時代になっているということである。これは、1990年代のJ-POP黄金時代を経験した音楽ファンであれば、みな肌で感じていることだろう。この時代を知る音楽愛好家であれば、あえて書かれなくても、既に知っていることなので、新しい発見はない。 1990年代を経験していない世代は勉強にはなるだろうが、実感が伴わないので面白味は感じにくいだろう。 1990年代を経験した世代で、「なぜCDが売れなくなったのか知りたい」という人がいちばん楽しめるのではないだろうか。
Posted by 
2010年代の音楽シーンを多角的に読み解く論著。著者は元々ロッキング・オン社に籍を置いていたようだが、シーン全方位にアンテナを張り巡らしており、2016年当時の状況を広く浅く網羅している。全てに対し肯定的なスタンスの為、読み物として少々面白みに欠けるのが難点か。供給者側はCD販売...
2010年代の音楽シーンを多角的に読み解く論著。著者は元々ロッキング・オン社に籍を置いていたようだが、シーン全方位にアンテナを張り巡らしており、2016年当時の状況を広く浅く網羅している。全てに対し肯定的なスタンスの為、読み物として少々面白みに欠けるのが難点か。供給者側はCD販売から興行で利益を上げる方向にシフトしたが、チケット料金の高額化や、ホールやライブハウスの閉館が相次ぐ中、SNSやサブスクとの連携は今後より一層顕著になりそう。90年代の音楽シーンにドップリ浸かっていた私は今だ所有欲が体験欲を勝る。
Posted by 