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本屋の鬼いさん(2) B'sLOG C
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本屋の鬼いさん(2) B'sLOG C

ももたん(著者)

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本屋の鬼いさん(2) B'sLOG C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784047343023

本屋の鬼いさん(2)

¥220

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 本屋
  • 神々の奮闘
  • ハイテンションギャグ
  • 鬼と人間の友情
  • 特装版発注
  • コミケ参加
  • 書店文化の魅力
  • 妖怪たちの奮闘
  • キャラクター成長物語
  • 独特なキャラクターたち

独特なキャラクターたちが織り成すハイテンションのギャグコメディが魅力の作品で、神々や鬼たちが営む本屋の奮闘を描いています。特に渡辺綱の本に対する真摯な姿勢や、彼が並べる本棚に対する興味が引き立ち、読者はその世界に引き込まれます。また、キャラクターたちの過去や関係性がほのめかされ、物語に深みを与えています。阿修羅や雷電といったキャラクターの背景も興味をそそり、読者の想像をかき立てます。コミケや特装版の話題も登場し、現実の書店文化とのリンクが楽しめる点も魅力的です。全体として、笑いと共にキャラクターたちの成長や人間ドラマが楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/03/14

良かった、(2)、出た!! 世じゃ、『ガイコツ書店員本田さん』(本田)の方が人気だけど、書店をストーリーの舞台としているコメディは、私はコチラ、『本屋の鬼いさん』が上だと思っている。だからこそ、こうやって、感想を書き、続刊が出てくれたことに、大袈裟なほど安堵してしまっている 何せ...

良かった、(2)、出た!! 世じゃ、『ガイコツ書店員本田さん』(本田)の方が人気だけど、書店をストーリーの舞台としているコメディは、私はコチラ、『本屋の鬼いさん』が上だと思っている。だからこそ、こうやって、感想を書き、続刊が出てくれたことに、大袈裟なほど安堵してしまっている 何せ、リアルタイムで読んでいないもんだから、連載中なのかも分からないし、発売日も把握できてなかった。なら、調べればいいじゃねぇの、と言われりゃ、それまでだが、もし、打ち切られていて、(2)も出ないってコトが分かっちゃったら、ショックで立ち直れなくなる自信があったので、どうにも、度胸を発揮でなかった (2)が無事に発売されたのも嬉しいが、何より、(1)以上に面白くなっていた事にテンションが上がった。間違いなく、ももたん先生、地力の基礎が固まりだしてるな 鬼やら、神仏が濃い個性丸出しのキャラクターとして登場しているからか、ストーリーは意外にも現実的で、地に足がついているので、書店やコミケの「あるある」ネタに対し、素直に「あるある」と同意でき、桃太郎らの読み手としての嬉しさや悩みにも共感が出来る 先のラストで、高天原書店の渡辺綱に唾を付けられてしまった桃太郎 一体、どうなってしまうのか、とハラハラしていただけに、この一旦の事態収束にはホッとした。やっぱ、人間、自分が働きたい場所で勤労に励むのが一番だ。けど、渡辺さんは諦めないんだろうなぁ。基本的に悪い人じゃないけど面倒臭い人ってのは対応が厄介なんだよなぁ まだ、ぼんやりとしか見えていないが、どうやら、桃太郎は記憶が蘇ってないだけで、三鬼と生まれ変わる前に面識があり、返しきれない恩を雷電らは彼に感じているようだ。まぁ、その割に接する態度は厳しいが、これはこれで、彼らなりの信頼表現なんだろうな 何やら、きなくさい同業者もといライバル書店との商戦が描かれるであろう、次巻で、その辺りも掘り下げられると嬉しい にしても、G7とマブダチ同然な店長、やっぱ、謎だわ。まぁ、可愛いので全てが許される!! どの回も好感が高まるものばかりだが、個人的にオススメなのは、第10話「鬼ですがなにか」だ。流されやすい性格だ、と自覚している桃太郎が、あえて助け舟を断り、自分のキモチを相手にちゃんと伝える強さを魅せてくれたのだ、お勧めとして挙げなかったら、ももたん先生に顔向けできん この台詞を引用に選んだのは、全くもってその通り、と拝みたくなったので、私も。後悔先断たず、後の祭り、は一度味わえば十分。乗りたい風に遅れるようなマヌケにゃなりたくないのだ、私らは。迷うのも人間、決断できるのも人間、つくづく業が深い。しかし、大日如ら・・・悟ったダイさんにすら、新たな悟りを齎す本のパワァ、改めて、本好きで良かった、と思える

Posted by ブクログ

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