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日本の「アジール」を訪ねて 漂泊民の場所
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784309226866 |
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日本の「アジール」を訪ねて
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
日本史の中心には出てこないが、日本の歴史の中にいた存在「サンカ」に興味を持って読んだのだけど、以前読んだ『山に生きる人びと』(宮本常一著)とは違う定義としており、言葉を定義することの難しさを感じる内容だった(どちらが正しいとは私には判断できないが)。 史料が少ない分野なのでいきお...
日本史の中心には出てこないが、日本の歴史の中にいた存在「サンカ」に興味を持って読んだのだけど、以前読んだ『山に生きる人びと』(宮本常一著)とは違う定義としており、言葉を定義することの難しさを感じる内容だった(どちらが正しいとは私には判断できないが)。 史料が少ない分野なのでいきおい「~であろう」といった記述が多くなり、不確かで不安な気分になるが、ものごとを追及して明らかにする楽しさを感じる。
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著者が学者ではなくジャーナリスト出身なので、漂泊民たちに対する独特の描写力があり興味深い。ただ、後半から時々顔を出す、名を成した三角寛や宮本常一への批判がルサンチマンぽくてちょっと残念であった。
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最近のテーマ…社会から排除されている人たちはどこでどう生き抜いているのか.たまたま街の本屋で手に取ってパラパラと読むと,かなり丁寧に描かれた素晴らしい本と思い購入.今も昔も社会の外でも人は生きていた.どう生きてきたのかすごく興味がある.
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