1,800円以上の注文で送料無料
女神の骨格 警視庁殺人分析班 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

女神の骨格 警視庁殺人分析班 講談社文庫

麻見和史(著者)

追加する に追加する

女神の骨格 警視庁殺人分析班 講談社文庫

定価 ¥902

550円 定価より352円(39%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/7(土)~11/12(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/7(土)~11/12(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/11/15
JAN 9784062935326

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/7(土)~11/12(木)

女神の骨格

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 女神の骨格
  • ミステリー事件
  • 東京洋館
  • 隠し部屋
  • 白骨遺体
  • 刑事如月塔子
  • 人間関係の深層
  • 知的快感と成長
  • 重厚なテーマと静けさ
  • 謎解きの緊張感

独特な雰囲気の中で展開されるミステリーは、火災現場で発見された白骨遺体から始まる異様な事件を描いています。男性の頭部と女性の胴体が組み合わさった遺体という衝撃的な状況から、刑事・如月塔子とそのチームは真相を追い求めます。物語は、緻密に構成された人間関係や事件の背景を掘り下げ、読者に知的な快感を与えます。シリーズを通じてのキャラクターの成長や、塔子と鷹野の関係性の変化も見どころで、重厚なテーマの中に静けさが漂っています。最後には、ただのミステリーを超え、人間の「形」と「欠け」を描く深い作品としての魅力が感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/07

本作は、タイトル通り「構造」で読ませる物語だった。 事件の異様さに最初は圧倒されるけれど、読み進めるほどに、骨格のように緻密に組み上げられた人間関係と真実が見えてくる。 複雑な構成に翻弄されながらも、最後の数ページで一気に点が線になるあの感覚――まさに麻見作品らしい“知的な快感...

本作は、タイトル通り「構造」で読ませる物語だった。 事件の異様さに最初は圧倒されるけれど、読み進めるほどに、骨格のように緻密に組み上げられた人間関係と真実が見えてくる。 複雑な構成に翻弄されながらも、最後の数ページで一気に点が線になるあの感覚――まさに麻見作品らしい“知的な快感”。 シリーズを追ってきたからこそ、塔子と鷹野の関係の変化、チームとしての呼吸の深まりも感じられて嬉しかった。 重さの中にある静けさ、悲しみの奥にある理(ことわり)。 ラストを閉じたあと、事件そのものよりも“そこにいた人間”たちの姿が心に残った。 読後は、ただのミステリを超えて、人間の「形」と「欠け」を描く作品としての深さを感じた。

Posted by ブクログ

2025/09/11

ユミさん、切ないよ…。でも、ユミさんとは呼ばないだろ。 鷹野主任から塔子へのプレゼントにキュン… 複雑だけど、理解できるのは書き手の巧妙さか。

Posted by ブクログ

2025/03/28

麻見和史の警視庁捜査一課十一係「殺人分析班」シリーズ第6作。 冒頭、江戸川乱歩作品を思わせる雰囲気の奇妙な日記から始まる。 更に火災現場で発見された白骨の頭部は男性、体は女性という遺体から事件が動き出し、オカルティックな感じが漂う。最終的には今回も探偵役の鷹野が犯人を暴くことにな...

麻見和史の警視庁捜査一課十一係「殺人分析班」シリーズ第6作。 冒頭、江戸川乱歩作品を思わせる雰囲気の奇妙な日記から始まる。 更に火災現場で発見された白骨の頭部は男性、体は女性という遺体から事件が動き出し、オカルティックな感じが漂う。最終的には今回も探偵役の鷹野が犯人を暴くことになるが、そこに行きつくための論理構成がイマイチ強引な気がしなくもない。それでもシリーズを通して描かれる塔子の成長も見られ、鷹野の塔子への気持ちも少しずつ進歩しているようで微笑ましい。また次の作品が楽しみだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました