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繰り巫女あやかし夜噺 お憑かれさんです、ごくろうさま ファン文庫
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繰り巫女あやかし夜噺 お憑かれさんです、ごくろうさま ファン文庫

日向夏(著者), 六七質

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繰り巫女あやかし夜噺 お憑かれさんです、ごくろうさま ファン文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2016/11/22
JAN 9784839961091

繰り巫女あやかし夜噺

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みんなの感想まとめ
  • 古都神社ミステリー
  • 田舎巫女の冒険
  • 機織りとあやかし
  • 短編謎解き物語
  • 大学生と神隠し
  • 住人たちの秘密
  • 日常と非日常
  • 伏線回収の楽しさ
  • ホラー苦手向け作品
  • 織物を通じた絆

古都の玉繭神社を舞台に、巫女・絹子が織物を通じて織り成すあやかしの謎解きが展開される物語です。田舎からやってきた彼女は、大学で機織りを教えながら、神社の大家や若者たちと共に日常を送っていますが、ある日生徒から神隠しの相談を受けることから物語が動き出します。短編形式で構成されており、一話ごとにしっかりとしたオチが用意されているため、スムーズに読み進められます。ホラー要素は控えめで、ミステリー色が強いため、ホラーが苦手な読者でも楽しめる内容です。物語の中にはまだ解明されていない謎が多く、続編への期待感も高まります。各エピソードが巧みに絡み合い、伏線が回収されていく様子は、読み応えがあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/02

『薬屋のひとりごと』の日向夏先生の作品  京都のような古都にある玉繭神社に暮らす巫女・絹子 彼女はそこで上質な織物を織り、大学でも講師として機織りを教えている… 田舎の辺鄙な村出身だが、どうやら訳ありだ… そして彼女はクロという若者が作るおいしい料理をいつも腹一杯に食べる… ...

『薬屋のひとりごと』の日向夏先生の作品  京都のような古都にある玉繭神社に暮らす巫女・絹子 彼女はそこで上質な織物を織り、大学でも講師として機織りを教えている… 田舎の辺鄙な村出身だが、どうやら訳ありだ… そして彼女はクロという若者が作るおいしい料理をいつも腹一杯に食べる… そんなある日、絹子は大学の生徒から「神隠しに遭った」ていう相談を受け… 民俗学✕ホラー✕ミステリー✕あやかし… ありえないようで、ありえるような… 「あっ!私今、一瞬あぶなかったな…」と思うような日を過ごしていることもあるよ… と思ってしまう今日この頃…(笑) 作品はそれぞれの事件が繋がっていく連作短編集で、最終的にいろんな伏線が回収されていくのがさすが!でした… とはいえ、神社の神主(大家)はまだまだ謎めいているし、分からないことも多い と思ったらやはり続編あり! よし!

Posted by ブクログ

2024/10/25

「ぬりかべ」 教えられた道ではない。 どれだけ自衛していたとしても、お酒を一杯でも飲んでしまったら酔いが回って思考回路も働かなくなるだろうに。 「がしゃどくろ」 嫉妬の末に起きたこと。 似たような文面を考えたとしても、本人が書き出してない限り分かる人には違和感を感じるものが出来...

「ぬりかべ」 教えられた道ではない。 どれだけ自衛していたとしても、お酒を一杯でも飲んでしまったら酔いが回って思考回路も働かなくなるだろうに。 「がしゃどくろ」 嫉妬の末に起きたこと。 似たような文面を考えたとしても、本人が書き出してない限り分かる人には違和感を感じるものが出来上がるだろ。 「ひのえんま」 あわよくば帰ってきて。 全てのことを信じた訳ではなかったとしても、これだけの証拠を前に以前のように村で暮らそうだなんて無理だろ。 「くだぎつね」 健康に生きるためにも。 最初は本当に事故だったとしても、そこから魅入られてしまったからこそ自らの手を汚しながら餌を求めたのだろ。 「あまんじゃく」 神下ろしは成功してた。 あんな目に遭わされていて正気を保っている方が異常であり、生死を彷徨っていたからこその出来事なのかもな。

Posted by ブクログ

2023/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【図書館本】読友さんの読みたい本から拝借。古都の小さな神社に住まい、大学で非常勤講師として働く絹子が、“あやかし”にまつわる生徒からの相談を受けたことで始まる謎解き物語。作者が日向夏先生なだけあって設定も面白く、内容に深く入り込めた。ところどころに撒き散らされた伏線が後半から徐々に回収されていくのも魅力。喜成村になおも残る因習が、“伝統ある村だから”という理由で黙認されているのはとても恐ろしいと思った。次巻に続きます。

Posted by ブクログ

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