- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-03-00
MONKEY(vol.10 2016 FALL/WINTER) 特集 映画を夢みて
定価 ¥1,320
550円 定価より770円(58%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/7(金)~8/12(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/7(金)~8/12(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スイッチ・パブリッシング |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784884184094 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/7(金)~8/12(水)
- 書籍
- 書籍
MONKEY(vol.10 2016 FALL/WINTER)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
MONKEY(vol.10 2016 FALL/WINTER)
¥550
在庫あり
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
ワタシの定番『MONKEY』のvol. 10。前号のvol. 9は今ひとつワタシには入ってこなかったのだけれど、今号はそれを補って余りある内容。と言うか、これまでの『MONKEY』の中でも屈指の出来。中でも、特集「映画を夢みて」の中の3本が秀逸で、一気読み。 まず、最初はワタシが...
ワタシの定番『MONKEY』のvol. 10。前号のvol. 9は今ひとつワタシには入ってこなかったのだけれど、今号はそれを補って余りある内容。と言うか、これまでの『MONKEY』の中でも屈指の出来。中でも、特集「映画を夢みて」の中の3本が秀逸で、一気読み。 まず、最初はワタシが大好きな作家ポール・オースターの「映画に打たれて」 これは『縮みゆく人間』という映画を観た当時10歳のオースター少年に、オースター自身が語りかけると言う切り口で、少年が受けた衝撃を綴ったもの。もちろん、訳は『MONKEY』編集者の柴田元幸。オースターを知り尽くした彼の訳はもう名文と言える域に達していて、オースター少年の衝撃がじわじわと伝わってくる。 二つ目は、今や時の人となったカズオ・イシグロが、1986年に放送されたBBCのテレビドラマ向けに書いた脚本。幽霊を食べようと企てているグルメな男が主人公という、何とも奇天烈な設定が今のイシグロのイメージと合わないところが、何ともおかしい。 そして、三つ目は、映画監督・西川美和の短編と、彼女へのインタビュー。西川の名前は知っていたものの、作品については全く触れたことがなかったのだが、この短編とインタビューを読んで、もうこの監督の映画を観ない理由がなくなった。『MONKEY』を通じて海外の作家を知ることは常にあったが、まさか日本の映画監督を知ることになろうとは。
Posted by 
特集 映画を夢みて 偽映画ポスターたのしい。 スティーブ・エリクソン編集長の文芸誌”Black Clock” が気になる。 ポール・オースターの ”映画に打たれて-『縮みゆく人間』” 『内面からの報告書』『冬の日誌』読みたいのだが一部だけでも読めてよかった。 カズオ・イシグロの...
特集 映画を夢みて 偽映画ポスターたのしい。 スティーブ・エリクソン編集長の文芸誌”Black Clock” が気になる。 ポール・オースターの ”映画に打たれて-『縮みゆく人間』” 『内面からの報告書』『冬の日誌』読みたいのだが一部だけでも読めてよかった。 カズオ・イシグロの“ザ・グルメ” すごくおもしろいテレビドラマ脚本。映像で観てみたいなあ。 西川美和さんの短篇『我が心のデルフィーヌ』 とインタビュー“映画と小説、物語を語ること” 脚本家・監督からみた小説のとらえかたに、ほー、なるほどと。 戌井昭人さんの「とりとめもなく、音楽と映画について、書いてきました」。 映画をよく観て、音楽をよく聴いてきた人なんだとよくわかった。
Posted by 
Monkey vol.10 映画を夢みて 仮想映画ポスターなど視覚にも楽しませてもらえた。 映画が観たくなるテーマ。 ついに2ケタの発刊ということで、 これからも長く続いて欲しい。 縮みゆく人間もポール・オースターも好きなので、 「映画に打たれて」は楽しめた。 改めて哲学...
Monkey vol.10 映画を夢みて 仮想映画ポスターなど視覚にも楽しませてもらえた。 映画が観たくなるテーマ。 ついに2ケタの発刊ということで、 これからも長く続いて欲しい。 縮みゆく人間もポール・オースターも好きなので、 「映画に打たれて」は楽しめた。 改めて哲学的な問いかけのある作品だと思った。 カズオ・イシグロの「ザ・グルメ」も面白かった。 オドロオドロしさ。人間の欲。 西川美和の短編+インタビューも良い。 とても贅沢な構成。「永い言い訳」はDVDが出たら見に行こうと思う。
Posted by 