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サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得 講談社+α文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/09/01 |
| JAN | 9784062816960 |

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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
サウナが気になっている人、サウナにハマり始めている人に読んでほしい。 挿絵やマンガも沢山あって読みやすい。
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『昨今の「サウナブーム」の火付け役』 ドラマ・サ道の原作が実はエッセイ本なんだと知り(サウナ・西の聖地・湯らっくすで笑)、急ぎ購入、読了(´∀`)笑 ドラマは全話コンプリートしたけど、それとの違いはどうかなー?とか思いながら読んでみる。 特筆すべき程の目新しい内容&気付き...
『昨今の「サウナブーム」の火付け役』 ドラマ・サ道の原作が実はエッセイ本なんだと知り(サウナ・西の聖地・湯らっくすで笑)、急ぎ購入、読了(´∀`)笑 ドラマは全話コンプリートしたけど、それとの違いはどうかなー?とか思いながら読んでみる。 特筆すべき程の目新しい内容&気付きがあったわけでは無かったけど、この本がサウナの火付け役になったという位置付けも含めて考えると読んでよかったかなと。 初版当時2011年はまだサウナが文化として浸透しておらず、その中でその良さを言語化&広めた本作品というのは貴重だったのかなと。 一番印象に残ったのはフレーズは下記部分。 『「なぜ、サウナに行くのですか?」と問えば、「それは気分がよくなるから」と今はそんな感じで思う。』 「気分がよくなる」っていう表現がスゴく絶妙&巧みだなぁーと(´∀`)笑 「気持ち良くなる」だと短絡的な感じがするし、サウナを出たときのあの爽快感までを包含できる良い表現かなと思ったりしました。 ちなみに、この機会に自分のサウナに行く理由を考えてみると… ①ビールが旨くなるから ②旅が楽しくなるから(色んなサウナに行くのが楽しい) ③気分がよくなるから(パクリ) ※優先度順 うん、整理できて良かった、圧倒的に①(°▽°)笑 本読んでさらにサウナへの解像度が上がった気がする(о´∀`о) 以下、印象に残った&考えたこと。 P28、蒸しZはマジンガーZから取ってた笑、ドラマでは再現ムズかった?笑 P50、サウナの主役は実は水風呂 →いや、まじでそう笑、だから冷泉水風呂とかぶっ飛ぶ程まじ豪華 P56、水風呂入り過ぎの失敗はドラマにもあった笑、筆者の対策法は浴場から出て脱衣所のイスに座るらしい(サウナとか温泉の急激な温めは逆効果だったらしい)、ひとまず覚えておく笑、あんまり水風呂入り過ぎとかならないけど… P64、仕事と上のアイデアやネタ出しもやる →ここらへん個人的には不向きだなーと思うんだが…理屈を積み上げて導く系は厳しいと思う、めんどくさくなるので、単発アイデア出しとかなら実はいける? P109、風呂にはサンズイが入っていない、風呂の語源はサウナだった説、平安時代の風呂は蒸し風呂だったらしい、湯屋と風呂は区別されていたらしい、諸説あります笑 P139、子供の頃にはわからない、大人には大人の遊び場がちゃんとあるもんだと思った P141、日常化すれば刺激も薄れ、最初のような大波は来ない&求めなくなった <内容(「BOOK」データベースより)> 灼熱の小部屋と、冷厳な水風呂が、なぜかくも人を魅了し続けてきたのか? 大人だけが知る、その悦びと秘儀を、鬼才マンガ家が描ききる、スーパー・リラックス・コミック・エッセイ。サウナ・セッションによる心地よさを、「ととのう」と表現することを世に知らしめ、「ロウリュ」サービスがひろまるきっかけともなった、平成のサウナブームの立役者による、究極のサウナ体験記。さあ、サウナの道=サ道の深奥を知れ! 灼熱の小部屋と、冷厳な水風呂が、なぜかくも人を魅了し続けてきたのか? そこには、大人だけが知る、悦びと秘儀があるのだ! 圧倒的かつ恍惚的な「快」をもたらす本当のサウナの楽しみ方を、鬼才マンガ家が自らの体験を語りながら、誰にもわかりやすく伝授する、スーパー・リラックス・コミック・エッセイ。 さて、本書の、そして著者の訴えることの眼目は「メインディッシュは水風呂」ということである。著者曰く、「釈迦は35歳のとき、菩提樹の木の下で外気浴によりととのったとされるが、その少し前、リラジャン川の冷たい水で沐浴していたことに私は注目したい」。 サウナ・セッションによる心地よさを、「ととのう」と表現することを世に知らしめ、「ロウリュ」などの本場フィンランドサウナのサービスが全国にひろまるきっかけのひとつともなった、平成のサウナブームの立役者による、究極のサウナ体験記。 さあ、すべての日本人よ、サウナの道=サ道の深奥を知れ!
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サウナと水風呂の温冷交代浴による恍惚を、「ととのった」ではなく「ニルヴァーナ」や「イク」と表現しているのが現在のマンガサ道とは違っていて、「まだその表現とは出会っていないころに書かれたこの本こそ、タナカカツキのサウナのルーツなのだ!」としみじみ。 また、連日のサウナ通いにより、耳...
サウナと水風呂の温冷交代浴による恍惚を、「ととのった」ではなく「ニルヴァーナ」や「イク」と表現しているのが現在のマンガサ道とは違っていて、「まだその表現とは出会っていないころに書かれたこの本こそ、タナカカツキのサウナのルーツなのだ!」としみじみ。 また、連日のサウナ通いにより、耳に水が入ったような感じで、聞こえる音が遠くなってしまう症状に襲われたとのこと。病院ではまったく身に覚えのない鬱と診断され、血流を調整する薬を処方してもらって改善。それからサウナ通いを一時休んだというエピソードは、マンガサ道にはなかったもので、「サウナ大使たる今となってはそんなサウナのデメリットは書けまいな」とやはりここでもタナカカツキのサウナ原風景を見る。 「風」という字を見てみたら、その中に一匹の虫がいた。そんなポエティックな一文で締められている本書。なんじゃそりゃ!
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