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屍人の時代 ハルキ文庫
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屍人の時代 ハルキ文庫

山田正紀(著者)

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屍人の時代 ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784758440356

屍人の時代

¥550

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2018/09/17

初めましての作家さん。 4つの不可思議な事件のお話し。 どの話も面白いんだけど、少年の時代の少年二十文銭と ケンジさんが、すごくよかったのよぉ~ そういうことかぁ~って思ったら、ジーンと余韻がね・・・ 楽しかったなぁ~(*´ェ`*)ポッ

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2017/10/09

第一話だけが前作同様北海道を舞台にしていますが、他は書き下ろしで、舞台は零戦の映画の話、石川啄木からの宮沢賢治!お供の猫の名前はコウスケ。頻繁に金田一の名前も出てきており、探偵業としてさけて通れない金田一リシーズとの交差の仕方が面白い。 山田作品は自分にとっては常に深い印象(とい...

第一話だけが前作同様北海道を舞台にしていますが、他は書き下ろしで、舞台は零戦の映画の話、石川啄木からの宮沢賢治!お供の猫の名前はコウスケ。頻繁に金田一の名前も出てきており、探偵業としてさけて通れない金田一リシーズとの交差の仕方が面白い。 山田作品は自分にとっては常に深い印象(というか衝撃)を残す。読んで人生観が変わるとかではないけれども、いつまでも忘れられない。崑崙遊撃隊、宝石泥棒・・・読むのをやめられない。

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2016/11/12

シリーズ第1弾の『人喰いの時代』とは趣きの違うSFチックなミステリー連作短編集。奇妙な民間探偵・呪師霊太郎の時間の概念を超越した活躍を描いた四話を収録。帯の『本来書かれるはずのなかった幻の小説、奇跡の刊行!!』の惹句に惹かれ、シリーズ第1弾の『人喰いの時代』と共に購入。帯の惹句に...

シリーズ第1弾の『人喰いの時代』とは趣きの違うSFチックなミステリー連作短編集。奇妙な民間探偵・呪師霊太郎の時間の概念を超越した活躍を描いた四話を収録。帯の『本来書かれるはずのなかった幻の小説、奇跡の刊行!!』の惹句に惹かれ、シリーズ第1弾の『人喰いの時代』と共に購入。帯の惹句に偽り無し。 『神獣の時代』。民間探偵の呪師霊太郎は猫の耕介と共に吐裸羅島へと渡る。霊太郎の目的はギャンブラーの五十嵐という男に会うことなのだが…一筋縄ではいかないミステリーの開幕。 『零戦の時代』。50年もの時を経て描かれる呪師霊太郎の推理。震えるような結末と巧みな伏線、予想のつかない展開。もはや見事と言うしかない。 『啄木の時代』。石川啄木に纏わるミステリー。40年前に依頼された事件を調査し続けた呪師霊太郎… 『少年の時代』。岩手県を舞台に宮沢賢治に纏わるミステリーが展開する。まるで泡沫のような現実…夢か真か…呪師霊太郎の存在さえも…

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