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ぼくは麻理のなか(9) アクションC
  • 中古
  • コミック
  • 双葉社
  • 1103-01-33

ぼくは麻理のなか(9) アクションC

押見修造(著者)

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ぼくは麻理のなか(9) アクションC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2016/09/28
JAN 9784575848564

ぼくは麻理のなか(9)

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/11/03

UNEXTで毎日無料のやつコツコツ読んでたけど我慢できなくて買った。 抑圧される重圧。まり可愛いのに、こんなに辛いの。 女子同士の友情の儚さと垣間見える性欲の気味悪さ。てかこれに興奮しちゃう自分も気持ち悪い。女の子同士の恋に似た友情に胸が揺れる。 真反対の人に惹かれるのね。人は。...

UNEXTで毎日無料のやつコツコツ読んでたけど我慢できなくて買った。 抑圧される重圧。まり可愛いのに、こんなに辛いの。 女子同士の友情の儚さと垣間見える性欲の気味悪さ。てかこれに興奮しちゃう自分も気持ち悪い。女の子同士の恋に似た友情に胸が揺れる。 真反対の人に惹かれるのね。人は。 押見修造のエロティシズムかなり好きで、他にも色々読みたくなった。実家にある悪の華読み直したいと思う。 厨二病特有の自分に対する特別性への憧れと、世界に対する破滅的な衝動、社会人になってもずっと抱いてる。 全部壊したい。なんか気持ち悪いね笑笑

Posted by ブクログ

2023/12/12

幼少期に祖母がつけた名前を祖母の死後に母親の意思で改名したことが原因で人格が壊れた、多重人格者の物語だった。ぼくがぼくを受け入るまで、麻里が麻里として、史子が史子として、ひとりの人格になっていった。麻里は幸せになってほしい。男性の漫画家が描いているとは思えないほどに、生理の描写に...

幼少期に祖母がつけた名前を祖母の死後に母親の意思で改名したことが原因で人格が壊れた、多重人格者の物語だった。ぼくがぼくを受け入るまで、麻里が麻里として、史子が史子として、ひとりの人格になっていった。麻里は幸せになってほしい。男性の漫画家が描いているとは思えないほどに、生理の描写にリアリティがあった。思わずドロドロとした血生臭さが香ってきた。史子のことを聞かれた麻里の母親の表情が豹変するシーンが悍ましく強烈だった。

Posted by ブクログ

2023/08/02

怒涛の回収の最終巻で、 全てに納得させられるものの、 やっぱりね、感は否めなかった。 それでも押見修造作品は素晴らしい。

Posted by ブクログ