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企業価値評価 第6版(下) バリュエーションの理論と実践
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企業価値評価 第6版(下) バリュエーションの理論と実践

マッキンゼー・アンド・カンパニー(著者), ティム・コラー(著者), マーク・フーカート(著者), デイビッド・ウェッセルズ(著者)

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企業価値評価 第6版(下) バリュエーションの理論と実践

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784478068786

企業価値評価 第6版(下)

¥1,375

商品レビュー

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2024/12/31

ー 業績管理に成功する企業は、組織全体に企業価値創造志向が浸透している。全階層の社員が、企業価値創造の原則を理解し、その重要性を認識し、事業価値への影響をもとに判断を下す。これは、経営者が、常に企業価値創造を重視することの重要性を訴え、価値創造を理解する能力を養い、価値創造を報酬...

ー 業績管理に成功する企業は、組織全体に企業価値創造志向が浸透している。全階層の社員が、企業価値創造の原則を理解し、その重要性を認識し、事業価値への影響をもとに判断を下す。これは、経営者が、常に企業価値創造を重視することの重要性を訴え、価値創造を理解する能力を養い、価値創造を報酬にリンクさせているからである。もし、経営トップが短期的な利益目標の達成を優先して、定期的に研究開発費用、広告宣伝費、人材育成費の削減を求めたら、中間管理層は長期的な価値創造に対する意識がなくなってしまうだろう。経営者のリーダシップがなければ、業績管理システムを成功に導くことはできない。 ー 企業価値評価、というのは単にM&Aの道具の話ではなく、「企業の価値をいかに上げていくのか」という本質な問いから議論しているので、非常に勉強になる。これは、読んで良かったなぁ。長いけど。

Posted by ブクログ

2019/05/01

CD-ROMにキャッシュフローの財務モデルがついています! 本で学んだ内容をインプットするだけでなく、アウトプットして実践できる点が本書の何よりの醍醐味だと思います。

Posted by ブクログ

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