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ばけもの好む中将(伍) 冬の牡丹燈籠 集英社文庫
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ばけもの好む中将(伍) 冬の牡丹燈籠 集英社文庫

瀬川貴次(著者)

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ばけもの好む中将(伍) 冬の牡丹燈籠 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/09/16
JAN 9784087454963

ばけもの好む中将(伍)

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商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • ばけもの探訪
  • 冬の怪異
  • 平安時代友情
  • 心温まる再訪
  • ユーモア満載
  • 中将宣能の奮闘
  • 宗孝の心配
  • 個性的キャラクター
  • 現代的要素
  • 平和な絆

心温まる人間関係とユーモアが詰まった物語が展開される本作では、元気を失った中将を心配する友人・宗孝の奮闘が描かれています。彼の努力によって、故郷の怪異スポットを再訪し、二人の絆がより深まる様子が楽しめます。登場キャラクターたちも個性的で、特に十二の姉の破天荒さや春若の可愛らしさが際立っています。平安時代の設定に現代的な要素を取り入れたユニークな描写は、読者に新鮮な感覚をもたらし、物語に引き込まれる要因となっています。次作への期待感も高まる、心温まるシリーズの第5弾です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/22

ばけもの好む中将こと、左近衛中将宣能に怪異めぐりに付き合わされる、 主人公の右兵衛佐宗孝の物語、第5巻。 宣能は、怪異めぐりに行くことがなくなり、案じていた宗孝は、 宣能のために、姉に怪異を聞き、怪異めぐりの下見をし、宜芳を誘う。 その一方、東宮が恋をし、それに巻き込まれていく...

ばけもの好む中将こと、左近衛中将宣能に怪異めぐりに付き合わされる、 主人公の右兵衛佐宗孝の物語、第5巻。 宣能は、怪異めぐりに行くことがなくなり、案じていた宗孝は、 宣能のために、姉に怪異を聞き、怪異めぐりの下見をし、宜芳を誘う。 その一方、東宮が恋をし、それに巻き込まれていく。 宣能に対する、怪異は苦手(平安時代の人の大半が苦手)の中で、宗孝は、 無理をしてでも、宣能のために行動している姿が、出世のためか、 友達としてなのか、それとも・・・、その一方の東宮はなぜ、好きになった 相手に身分を明かそうとしないのかが、どこかのファンタジーの恋愛的 要素をていしていて、6巻以降に新たな展開があるのかないのか気になるところ。

Posted by ブクログ

2023/04/27

前巻で殺人があってテンションが下がっている宣能、姉に焚き付けられたこともあるけれど、心配して奔走する宗孝の健気さ!春若(=東宮)の煩悶、微笑ましいですね。「芥川」大作戦には大爆笑! 恋敵が十郎太って、今後どうなりますかねぇ。潑剌とした十二の姉上、自分らしい生き方を諦めないでほしい...

前巻で殺人があってテンションが下がっている宣能、姉に焚き付けられたこともあるけれど、心配して奔走する宗孝の健気さ!春若(=東宮)の煩悶、微笑ましいですね。「芥川」大作戦には大爆笑! 恋敵が十郎太って、今後どうなりますかねぇ。潑剌とした十二の姉上、自分らしい生き方を諦めないでほしいですね。

Posted by ブクログ

2022/12/11

十二の姉の心身ともに壮健な姿が笑えてしまうというかなかなかいいなあ。神出鬼没の十の姉も期待に違わず登場する。元気のない中将や初草の君を気遣う主人公も健気だね。

Posted by ブクログ

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