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貴族探偵対女探偵 集英社文庫
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貴族探偵対女探偵 集英社文庫

麻耶雄嵩(著者)

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貴族探偵対女探偵 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/09/16
JAN 9784087454895

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貴族探偵対女探偵

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商品レビュー

3.5

48件のお客様レビュー

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2026/03/31

高名な探偵であった、今は亡き師匠の衣鉢を継ぎ、探偵として独り立ちを果たした高徳愛香。 だが行く先々で遭遇した事件を調査する愛香の前に現れるのは、自称貴族探偵なるいけすかない男。使用人に推理を丸投げして解決するこんな男にはなんとしても負ける訳にはいかない... 「貴族探偵」シリー...

高名な探偵であった、今は亡き師匠の衣鉢を継ぎ、探偵として独り立ちを果たした高徳愛香。 だが行く先々で遭遇した事件を調査する愛香の前に現れるのは、自称貴族探偵なるいけすかない男。使用人に推理を丸投げして解決するこんな男にはなんとしても負ける訳にはいかない... 「貴族探偵」シリーズ2作目。 貴族探偵と女探偵の対決という、お決まりのパターンが繰り返されるシチュエーションコメディ的な要素の強い本格パズラー集。さらりと秀逸な大トリックが披露される作品もあるものの、全体的には前作よりもやや小粒な印象。それまでの流れを受けた上での最終話の皮肉なオチは続編を期待させるが、今作でシリーズは途絶えているようで残念。

Posted by ブクログ

2025/06/04

もう!今年何なの!!! 全然本を読む時間が!ないのですが!!! いや本当に!ないのですが!!! という心の声を叫んだところで感想。 前回の貴族探偵の続編、「貴族探偵対女探偵」ですね。 今回は貴族探偵のライバル(?)になる女探偵、高徳愛香の目線で物語が語られます。 相変わらず出...

もう!今年何なの!!! 全然本を読む時間が!ないのですが!!! いや本当に!ないのですが!!! という心の声を叫んだところで感想。 前回の貴族探偵の続編、「貴族探偵対女探偵」ですね。 今回は貴族探偵のライバル(?)になる女探偵、高徳愛香の目線で物語が語られます。 相変わらず出てくる人間は個性強めだしお金持ちばかりなんですが、愛香も探偵なんて職業を生業にしている割に羽振りがいいみたいだしまぁ優秀なんでしょう。 実際師匠にお墨付きを貰っていたみたいだし。 しかしまぁ順風満帆だった愛香の探偵ライフは貴族探偵に出会ってしまった時から徐々に雲行きが怪しくなってくるわけです。  でももうこれ仕方ないよねぇ、だって相手が悪すぎるもん。 貴族探偵なんてもうあれだよ、地球の磁場狂わせるレベルの人間だと思うもん。 今回も探偵自身は全く何にもしないのですが(寧ろすすんで疑われるようなことばかりしている)、前回よりも増えた優秀な使用人達が次から次へと美味しいところを持っていってしまうんですね。 しかも何だろうね、相変わらず謎解きはめちゃくちゃシンプルなんですよね、シンプルなのに思い付かないんだよなぁ。 そして貴族探偵の使用人になるにはいつ如何なる時でも主人に解決しろと言われたら推理を披露することが出来ることが最低条件なんだろうなぁ。 今回割りと「えっそれは無茶振りでは」って思うシーンあったけど平気で謎解きしてたし。 ていうかこのシリーズってこの二冊だけで続きがないのね。 あの最後の事件の後に貴族探偵と愛香の関係性が変わったのか知りたいのに……そしてそれよりももっと愛香の師匠のことが知りたいのに……。 絶対どっかで貴族探偵と出会ってるでしょ師匠。 しかも意外と仲良かったりしたんじゃないだろうかとか勝手に想像してますが果たして真相は如何に。 ……そして全くもってこの話と関係ないんですけど、 何かコメント欄の入力のやり方変わった??? 全然コメント反映されないの何故?

Posted by ブクログ

2025/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作も楽しく読ませてもらったが、今作は新たなメンバーを加えて、またまた愉快な思いをさせてもらった。 まずタイトルからして、ふざけてて好きだ。 たとえ使用人に丸投げだろうと、女性と戯れていようと、貴族なんだから仕方がない。 捜査や推理など下賎なことは、使用人に任せておけばよいと、至極真っ当な言い分である。 愛香はその辺りを飲み込めないし、師匠とは対角にいる貴族探偵を認めたくなくて、ひたすらキリキリしてしまうのだろうな。 ラストまで振り回されて、本当にお気の毒だ。 ただ忌々しく思いながらも、師匠亡きあと真面目すぎる愛香には、貴族探偵はほんの少しだけ必要なんじゃないかなとは思った。 前作では、「こうもり」で引っかかったが、今回も「幣もとりあへず」で引っかかってしまった。 なんか納得できず、二度読み返して、やっと理解できた。 文字だからこそのちょっと意地悪な引っかけだと思う。 引き続いてラストもやられた感はあったけど、最後まで貴族を通してくれて、安心の終わり方だったと思う。 2025/02/20 06:26

Posted by ブクログ

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