1,800円以上の注文で送料無料
ホンモノの日本語 角川ソフィア文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-33-01

ホンモノの日本語 角川ソフィア文庫

金田一春彦(著者)

追加する に追加する

ホンモノの日本語 角川ソフィア文庫

定価 ¥748

220円 定価より528円(70%)おトク

330円 (9/23時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784044001698

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

ホンモノの日本語

¥220

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 日本語美学探求
  • 言語学的視点
  • 日本文化の奥深さ
  • 日本語表現の自由度
  • 他言語比較の魅力
  • 和歌と日本語の関係
  • 国語教育の成功例
  • 言語の柔軟性理解
  • 日本語の特質再発見
  • 読者の興味喚起

日本語の特質や美しさを深く掘り下げた一冊で、著者が国語辞典の編纂者であることからも、言語の奥深さを実感できます。日本語は五十音の組み合わせで意味を成すため、独特の表現力や自由度の高さを持ち、他言語と比較してその魅力を余すところなく伝えています。特に、文法の柔軟性や同音異語の面白さは、日本語ならではの特徴であり、読者に新たな視点を提供します。また、和歌などの文化的要素も織り交ぜられ、懐かしさや感慨を呼び起こします。日本語に対する興味が高まる内容であり、言語の美しさを再認識できる体験が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/08/22

国語辞典を編纂している著者による若干趣味嗜好も散りばめられたコラム集。日本語という言語を外国語と相対的に解説しています。 例えば、日本語は五十音の組み合わせで意味を成せるという機能があるから掛け算を九九で覚えることができること、英語では掛け算を暗記する術が無く、苦手な人も多いそ...

国語辞典を編纂している著者による若干趣味嗜好も散りばめられたコラム集。日本語という言語を外国語と相対的に解説しています。 例えば、日本語は五十音の組み合わせで意味を成せるという機能があるから掛け算を九九で覚えることができること、英語では掛け算を暗記する術が無く、苦手な人も多いそう。文法も自由度が高く、私たちのような販売職が用いることがある「高価だけど良い商品」「良い商品だけど高価」のような表現の使い分けができること。あらためて日本語に対する興味関心が高まります、おもしろい。

Posted by ブクログ

2023/05/29

62冊目『ホンモノの日本語』(金田一春彦 著、2016年8月、KADOKAWA) 何やら大仰なタイトルが付いているが、内容は非常に軽い雑文集。 日本語にまつわる小話が集められており、なかなかに興味深いものもあるのだが、現代の価値観にそぐわないものも多々見受けられる。本書で語られる...

62冊目『ホンモノの日本語』(金田一春彦 著、2016年8月、KADOKAWA) 何やら大仰なタイトルが付いているが、内容は非常に軽い雑文集。 日本語にまつわる小話が集められており、なかなかに興味深いものもあるのだが、現代の価値観にそぐわないものも多々見受けられる。本書で語られる日本人の「美徳」が、閉塞感のある社会を生み出しているようにしか思えないのだが。 「結局日本語というものにはいろいろ不完全なところが多く、日本人はそのような言葉を使いながら、おたがいに理解し合える民族なのだろう」

Posted by ブクログ

2020/09/18

200頁ちょっとの厚みながら、日本語の美しさと奥深さが詰め込まれた一冊。ところどころに【百人一首】の和歌も登場し、こんな歌も入っていたな……と懐かしい気持ちになりました。英語圏に生まれていたらと感じる瞬間は多々あれど、文脈に依存して理解する日本語の奇妙な言い回しや、同音異語の漢字...

200頁ちょっとの厚みながら、日本語の美しさと奥深さが詰め込まれた一冊。ところどころに【百人一首】の和歌も登場し、こんな歌も入っていたな……と懐かしい気持ちになりました。英語圏に生まれていたらと感じる瞬間は多々あれど、文脈に依存して理解する日本語の奇妙な言い回しや、同音異語の漢字から生まれるおかしみをすんなり楽しめるのは、日本生まれの日本育ちだからであり、国語教育のありがたさを今更ながらに実感しました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました