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二歩前を歩く 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/09/08 |
| JAN | 9784334773465 |

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二歩前を歩く
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
スリッパが勝手に移動する、前から歩いている人に避けられる、ガソリンが勝手に補充される、等の不可思議な超常現象の謎を解いていくミステリ短編集。 ただ本書が特殊なのは、こういう超常現象の謎を解く系は大体「How」だけど、この本は「Why」に根本を置いているのが、個人的には斬新に思えた...
スリッパが勝手に移動する、前から歩いている人に避けられる、ガソリンが勝手に補充される、等の不可思議な超常現象の謎を解いていくミステリ短編集。 ただ本書が特殊なのは、こういう超常現象の謎を解く系は大体「How」だけど、この本は「Why」に根本を置いているのが、個人的には斬新に思えた。 謎は謎のままっていうのもオカルティズムに溢れてて良いよね...! 最初は何か不思議だなーで済んでた話が現象の法則が明らかになるにつれて、ゾッとなる真実が明かされて、急転直下ホラー展開になるのも良き、、、 けれど最後の話である「九尾の狐」は前向きな終わり方で終了し、割と良い読後感... けれど好きな話は不気味な展開一直線の「四方八方」「ナナカマド」これは完全に好みの問題だけど、やっぱこう直にブッ刺しにくる話が好きなのです... そして探偵役の小泉くんもなかなか良いキャラしてる。 どうやらこれシリーズものらしく、過去にもう一冊出てるらしいので、それもいつか読むつもり(多分)
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うっわこういう感じか。 超常現象をロジカルに推理したらこんな結末を迎えるのか、と感心した。 怖くて面白いって何なんだ。 背中がゾワゾワするのに読み続けてしまう。 石持作品は短編でも予想外の方向に話を展開させて、こちらを驚かせてくれる。 だから面白いしクセになるんだよなあ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「一歩ずつ進む」「二歩前を歩く」「四方八方」「五ヵ月前から」「ナナカマド」「九尾の狐」 不思議な現象を解き明かす小泉くん、いいキャラでした。 最後の「九尾の狐」はハッピーエンド?締め括りにはちょうど良かったです。 もしダリコさんとケンカしてしまったら髪の毛ユラユラ~ですね。
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