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憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパーク ⅩⅠ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/09/02 |
| JAN | 9784167906917 |

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憎悪のパレード
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商品レビュー
3.5
55件のお客様レビュー
IWGP第2シーズン開幕作。 マコトもいい大人になっちゃったけど、ストリート魂は健在でよかった!脱法ドラッグやヘイトスピーチといった社会問題を捉えた作風に、池袋の箱庭感が妙にマッチするんだよなー。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
IWGP 待ってました。 文庫で買えばいいじゃないの!>自分<だって、場所取るんだもん・・・ だからと言って、電子書籍じゃないのがミソでございます。 まだ、電子書籍には手がでないの。 全てが共通じゃないじゃない・・・・? なので、悩んじゃうわけなの。 それは余談なのでおいといて。 相変わらず、マコトはカッコイイね。 池袋の為に、事件?を解決する。 かーちゃんがイイんですよね~。 このかーちゃんだからこそ、マコトがいるんだろうなぁ・・・ 二人とも、人情に篤い。 ほろっときてしまいます。 ワタシもマコトのかーちゃんの㌧汁が食べたいよ~~~~ぅ。 マコトの周りには、いるも人が集まってきます。 か弱い子供や母親から、危なそうな組織の幹部まで。 みんな、マコトを信頼している。 そして、みんな、かーちゃんを信頼している。 素晴らしい母子だ、真島一家。 マコトの言葉は、心にずしっとくるものが多いのですが、今回もですね。 そして、マコトの語り口は、軽快で小気味よい。 まぁ、全ては作者のなせる業なんだけど、マコトというキャラクターを作り上げたのは作者さんだもんね。最高のキャラクターだと思う。マコトを取り囲むキャラクター達も。 キングは常に登場するとして、今回は久々にサルが登場ですね。 キングに比べると、出番が少ないのが淋しいですけれども、出てくると、イイ仕事なさいますね。 毎度思う事なんですけれども、マコト=地方紙のコラムニスト という立場をうまく活用して、 石田さんは、時代を切り取り、問題提起する。 それは、日々の自分の生活に囚われていると、気づかないで済んでしまいがちな出来事。 気づかないで済んでしまうのだけれど、気づいた時には、自らの生活に多大なる影響を起こしてしまっている、そんな出来事を切り取り、マコトの目を通して切り込む。 それは、TVのコメンテイターとやらをしている人々よりも、明らかに適格で、鋭い。 現代を捉える力。先を見通す力。 このシリーズは、ただの物語ではなく、社会問題を提示するノンフィクションに近い。フィクションなんだろう。 ワタシもそうだけど、自分で考える力を養い、行動できるようにならないと、流されて生きて行くだけになってしまうのではなかろうか。 いや、もう、既にそうなっているのでは・・・>自分 この本で取り上げているのは 脱法ハーブ パチンコ依存症 コワーキングスペース、ビットコイン ヘイトパレード そんな問題提起の中で、美味しそうなパンケーキなんかが色を添えてますwww みんな、マコトの発言に耳を貸すようになれば、トラブルは少なくなるのじゃなかろうか とか思ってしまいますね・・・ あ、マコトより、かーちゃんの言葉の方が、更に・・・・・
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購入本。やっと追いついた。合法ドラッグとかギャンブル依存症とか。タイトルと表紙からヘイトスピーチの話だろうなとは思っていたけど、実際読んでみたら何か凄く疲れた。登場人物やら組織やらが増えて複雑になった気がするし、読後感にスッキリしないのが多いのは、扱う問題の難しさもあるのかなーと...
購入本。やっと追いついた。合法ドラッグとかギャンブル依存症とか。タイトルと表紙からヘイトスピーチの話だろうなとは思っていたけど、実際読んでみたら何か凄く疲れた。登場人物やら組織やらが増えて複雑になった気がするし、読後感にスッキリしないのが多いのは、扱う問題の難しさもあるのかなーとしか。
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