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ウォールデン 森の生活(下) 小学館文庫
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ウォールデン 森の生活(下) 小学館文庫

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(著者), 今泉吉晴(訳者)

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ウォールデン 森の生活(下) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784094062953

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/12/23

今の私だと理解が浅くて内容を咀嚼しきれてないので、10年後くらいに湖のそばでキャンプしながら読み直したい。

Posted by ブクログ

2023/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

下巻は上巻より面白かったかも。特に冬にかけてウォールデン池が凍っていき、春にかけて溶けていく過程、氷の構造や強度、透明度や自然現象に伴う変化をつぶさに観察している部分は素晴らしかった。出来たての透明度の高い氷に腹ばいになり、池の底をじっと眺めていられるというのはなんともうらやましい体験だ。他の池の氷との違いも仔細に記し、ソローの学者気質な正確無比の観察記録には舌を巻く。 ただ、上巻で二年の森の生活を経て小屋を離れた理由が下巻にはっきり書いてあるとほのめかされていたように思うのだが、それらしい部分が見当たらなかったのが残念だった(読み落とした?)。あんなに生き生きと森の生活を楽しんでいるのに、どうしてやめてしまったのだろう、気になる。

Posted by ブクログ

2020/09/13

名著です。何か、『隠遁生活のススメ』みたいな捉え方をされている向きもありますが、ソロー自身が 『僕が森に行ったのは、思慮深く生き、人生で最も大事なことだけに向き合い、人生が僕に教えようとするものを僕が学びとれるかどうか、また死に臨んだときに、自分が本当に生きたと言えるのかどうか...

名著です。何か、『隠遁生活のススメ』みたいな捉え方をされている向きもありますが、ソロー自身が 『僕が森に行ったのは、思慮深く生き、人生で最も大事なことだけに向き合い、人生が僕に教えようとするものを僕が学びとれるかどうか、また死に臨んだときに、自分が本当に生きたと言えるのかどうかを、確かめるためだった。』 と、本書で述べており、決して厭世思想ではありません。積極的に生きるための哲学として読まれることをおすすめします。

Posted by ブクログ

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