1,800円以上の注文で送料無料
北京から来た男(上) 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

北京から来た男(上) 創元推理文庫

ヘニング・マンケル(著者), 柳沢由実子(訳者)

追加する に追加する

北京から来た男(上) 創元推理文庫

定価 ¥1,254

825円 定価より429円(34%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/08/12
JAN 9784488209186

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

北京から来た男(上)

¥825

商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 北欧ミステリ
  • 人間の苦悩
  • 女性裁判官
  • 過去の真実
  • スウェーデン寒村
  • 残酷な事件
  • 歴史と記憶
  • 刑事ヴァランダー
  • 写真家の視点
  • 社会の影響

物語は、スウェーデンの寒村で起こった19人の村人惨殺事件から始まります。女性裁判官ビルギッタは、亡き母がこの村の出身であることを知り、現場に向かうことになります。著者は、事件を通じて過去の歴史や人々の苦難を描き出し、単なるミステリにとどまらない深いテーマを提示しています。特に、アメリカ西部開拓における中国人労働者の苦難や、その影響が物語の根底に流れています。上巻では、ビルギッタの視点から事件の真相に迫る緊張感が感じられ、物語が進むにつれて意外な展開が待ち受けています。全体として、著者の人道的な視点が強く反映された重厚な作品となっており、読み応えがあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/24

下巻で感想を書く いきなり小さな村での大量殺人から始まるが、〈刑事ヴァランダー シリーズ〉ではない。 ただ、雰囲気はとても似ている。 上巻では「第二章 “ニガー&チンク”」がとても印象的。

Posted by ブクログ

2020/09/20

凍てつくような寒さの未明、スウェーデンの寒村に足を踏み入れた写真家は、信じられない光景を目にする。ほぼ全ての村人が惨殺されていたのだ。ほとんどが老人ばかりの村が、なぜ。休暇中の女性裁判官ビルギッタは、亡き母が事件の村の出身であったことを知り、ひとり現場に向かう。事件はビルギッダを...

凍てつくような寒さの未明、スウェーデンの寒村に足を踏み入れた写真家は、信じられない光景を目にする。ほぼ全ての村人が惨殺されていたのだ。ほとんどが老人ばかりの村が、なぜ。休暇中の女性裁判官ビルギッタは、亡き母が事件の村の出身であったことを知り、ひとり現場に向かう。事件はビルギッダを世界の反対側へ、そして過去へと導く。 未読だったノンシリーズ作品を読む。 冒頭に加えて、150年前のエピソードは壮絶。 下巻に続く。

Posted by ブクログ

2019/07/04

ヘニング・マンケル『北京から来た男 (上)』創元推理文庫。 長らく寝かせていた文庫本。遂にヘニング・マンケルの未読の文庫本は本作のみとなった。ヴァランダー・シリーズではなく、女性裁判官・ビルギッタを主人公にしたノン・シリーズ。 いきなりの驚愕の描写から物語は始まる。スウェーデ...

ヘニング・マンケル『北京から来た男 (上)』創元推理文庫。 長らく寝かせていた文庫本。遂にヘニング・マンケルの未読の文庫本は本作のみとなった。ヴァランダー・シリーズではなく、女性裁判官・ビルギッタを主人公にしたノン・シリーズ。 いきなりの驚愕の描写から物語は始まる。スウェーデンの過疎の村で19人もの村人が惨殺される。休暇中の女性裁判官ビルギッタは亡き母が事件の村の出身であったことを知り、現場に向かうが…… 北欧のマイクル・コナリーとも言うべき、ヘニング・マンケルが描く重厚な物語。面白過ぎる程、面白い。タイトルの『北京から来た男』、スウェーデンと中国がどうつながるというのだろうか。 本体価格1,140円 ★★★★★

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました