1,800円以上の注文で送料無料
責任と判断 ちくま学芸文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-02

責任と判断 ちくま学芸文庫

ハンナ・アレント(著者), ジェローム・コーン(編者), 中山元(訳者)

追加する に追加する

責任と判断 ちくま学芸文庫

定価 ¥1,980

1,155円 定価より825円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2016/08/08
JAN 9784480097453

責任と判断

¥1,155

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 責任判断の重要性
  • 道徳と政治の関係
  • 現代社会の倫理
  • 冷静な思考の促進
  • 凡庸な悪の再考
  • 古代から近代の視点
  • 行動の無批判性への警鐘
  • 自己反省の機会
  • 提起される道徳的課題
  • 思索を促す哲学的議論

道徳と政治の関係性を深く考察する本書は、現代社会における「責任」と「判断」の重要性を問いかけます。「凡庸な悪」という概念を通じて、アイヒマンの行動を再考し、無批判に行動することの危険性を示唆しています。古代ギリシャから近代思想に至るまでの視点を取り入れながら、我々がどのように生きるべきかを考えさせられる内容です。アーレントは、道徳性が習慣であることを鋭く指摘し、現代の価値観に挑戦します。読者は、自身の行動を振り返る機会を得ることができ、思考の重要性を再認識させられることでしょう。戦後の世界における道徳と政治の複雑な関係を理解する手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/09

メモ→https://x.com/nobushiromasaki/status/1832906923131420753

Posted by ブクログ

2024/03/20

ゼミの読書会で読みました。ガザで起きていることを踏まえて、先輩方が選んでくださってありがたかった。一読する価値は十分にあるかと思います。

Posted by ブクログ

2024/01/06

“凡庸な悪”とは何か、アイヒマンが法廷に立ったあの時と、アウシュビッツにいたあの時とはどう違うのか。 政治、道徳というテーマを、古代ギリシャからカントやマキャベリ、ニーチェ等の思想も踏まえながら、組織に生きる我々はどのように生き、そして「無批判に行動すること」の危険性を示唆する内...

“凡庸な悪”とは何か、アイヒマンが法廷に立ったあの時と、アウシュビッツにいたあの時とはどう違うのか。 政治、道徳というテーマを、古代ギリシャからカントやマキャベリ、ニーチェ等の思想も踏まえながら、組織に生きる我々はどのように生き、そして「無批判に行動すること」の危険性を示唆する内容となっている。 研究が進み、アイヒマンの行動それ自体にも本書(本講演?)登場時よりも明らかになった部分も増えていると聞く、そのため究極は最新の学説も踏まえて解釈する必要はあるが、思考することの必要性、戦後世界における道徳と政治の関係性および危険性に触れることができる一冊。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました