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終わりなき道 ハヤカワ・ミステリ1910
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終わりなき道 ハヤカワ・ミステリ1910

ジョン・ハート(著者), 東野さやか(訳者)

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終わりなき道 ハヤカワ・ミステリ1910

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/08/05
JAN 9784150019105

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商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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2023/12/04

評判どおりの壮大な物語。エリザベス刑事の魅力がもう一つだったけど、最後の大団円までハラハラさせる筆力はさすがです。 次作も分厚いですが、挑戦します。3.6

Posted by ブクログ

2022/07/11

『川は静かに流れ』以来のファンで見つけると読んでいるジョン・ハートの作品。主人公は犯人を射殺し少女チャニングを救出したものの、弾倉の18発をすべて二人の犯人に発砲しており拷問や処刑の疑いを持たれ、犯人が黒人の兄弟だったために連邦警察の捜査対象となって停職中の白人刑事エリザベス。相...

『川は静かに流れ』以来のファンで見つけると読んでいるジョン・ハートの作品。主人公は犯人を射殺し少女チャニングを救出したものの、弾倉の18発をすべて二人の犯人に発砲しており拷問や処刑の疑いを持たれ、犯人が黒人の兄弟だったために連邦警察の捜査対象となって停職中の白人刑事エリザベス。相棒の刑事にも心は許さず、仲間より事件の被害者や遺族に共感し寄り添うタイプ。エリザベスには少女時代の命の恩人で憧れの刑事がいるのですがその刑事エイドリアンは殺人の罪で有罪となり服役中、状況証拠だけでなく物証もあるなかエリザベスだけは無罪を頑なに信じておりそのことでも警察内で孤立しています。読み始めてしばらくぶりだったのもあり、冒頭から複雑な事情を抱えた女性刑事が登場して、もしかしてシリーズものの途中から読んでしまったか?と不安になってしまいました。エイドリアンが殺人犯として収監されていた刑務所から13年ぶりに釈放されたその日に、遺児であるギデオンが母の仇を討とうと父親の拳銃を盗みエイドリアンを襲おうとして逆に大けがを負います。自分の問題だけでも手に負えない問題を抱えながらエリザベスはチャニングとギデオンを守ろうとします。。。と、概要を書こうとしても無理な複雑な設定を、ぐいぐい読ませる筆致の力強さは健在でした。冒頭はいきなりの展開にとまどいながらも中盤までくればいったいどうなるのかと読むのがもどかしい感じに。とはいえ終盤には犯人はこの人かもね、と推測が出来てしまい、推測は出来るものの納得するには至らず、それでも設定や構成はしっかり考えられており流石なのですが、これはもしや海外版の辻村深月さんなのではないか、と思いついてしまって、ちょっと残念な気持ちになりました。もう一作品くらい読んでみて、今後も追いかけたいかどうか決めようと思います。

Posted by ブクログ

2021/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2021.6 欧米小説って監禁、拷問が好きだなぁ。残酷なシーンも多いし、救いようのない奴らばかりでした。とにかく長くて読み疲れました。

Posted by ブクログ

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